野菜はなぜカラダにいいのか?

 

野菜の栄養素は折り紙付き。誰に聞いても「野菜が健康にいい」というのはわかっていることだろう。でも、イメージだけでなく「なんでからだにいいの?」ということがしっかり頭に入っていないと、本当のありがたみがわからない。この際、きちんとおさえておこう。

人体を健康に保つ栄養素が豊富

野菜がからだにいい根拠を3つに分けて説明する。
〔根拠/その1〕
まず、野菜や海藻には豊富にビタミンやミネラルが含まれている。
ビタミンは栄養素が体内によく吸収されるのを助ける働きをするし、ミネラルは新陳代謝を促す働きをする。
からだをつくるのはタンパク質で、エネルギーの源は炭水化物だが、食べたものが実際にからだに身につくためには、ビタミンやミネラルの力を借りなくてはならない。両方とも人体を健康に保つうえで絶対に欠かせない栄養素なのだ。




〔根拠/その2〕
肉、魚、白米、インスタントラーメンといった食品はリンとカルシウムのバランスが大きくリン側に傾いている。
その結果、骨に悪影響が出てしまう。
多くの野菜や海藻はこの比率が逆になっていて、からだの中で大いにバランスをとってくれる。(ページ2に続く)

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