チーズタッカルビは新大久保でなぜ人気があるのか

2種類のチーズが鉄板の中央に置かれたチーズタッカルビ

2種類のチーズが鉄板の中央に置かれたチーズタッカルビ

2種類の濃厚チーズ

そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。




焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。
そのチーズも2種類というのが基本。1つはモッツァレラチーズで、もう1つはチェダーチーズである。鉄板の中央に2種類のチーズがたっぷり載せられている光景は、まさに圧巻である。
客がチーズタッカルビに圧倒されていると、店員さんが手際よくチーズをうまく焼き上げてくれる。
これで出来上がり。あとは、客がタッカルビにチーズを好きなだけ巻き付けて食べるのである。(ページ3に続く)

初心者でも大丈夫!おいしいキムチの作り方

康熙奉(カン・ヒボン)のワガママ散歩1「横浜中華街」

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白菜は、塩漬けしたものを用意する。自宅で漬ける場合は、大きめのボールに入れた白菜の根元にまんべんなく塩を入れ込み、呼び水となる薄めの塩水を下に引いておく。呼び水を入れる理由は、日本の白菜は水分が少なめだからだ。
そして、重石をのせて一晩寝かせる。翌日に白菜の塩水を捨てながら、塩加減を調整していく。日本のおしんこより塩味が少し薄いくらいがちょうどいい。
また、面倒なときは、白菜の塩漬けを買ってくるという方法もある。
さらに、キムチ作りに欠かせないのが味の決め手となるヤンニョム。これをつくる際は、ごはんを入れることが大事なポイント。ごはんは糊の役目を果たし、キムチ全体にとろみを出してくれる。

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