〔紹介〕作ってみよう!キムチチゲ

キムチチゲの作り方

今回は2人分のキムチチゲを作ってみる。
まずは、「スープの素」を用意する。




◆「スープの素」の作り方
・牛のダシ汁(なければ鶏がらスープ) 250cc
・味噌 大さじ1杯
・にんにく 少々
・ごま油 小さじ1杯
・粉とうがらし 小さじ1杯
・韓国の調味料「ダシダ」 少々
(「ダシダ」がなければ「味の素」を使う)

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これだけの食材を用意する

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白菜は、塩漬けしたものを用意する。自宅で漬ける場合は、大きめのボールに入れた白菜の根元にまんべんなく塩を入れ込み、呼び水となる薄めの塩水を下に引いておく。呼び水を入れる理由は、日本の白菜は水分が少なめだからだ。
そして、重石をのせて一晩寝かせる。翌日に白菜の塩水を捨てながら、塩加減を調整していく。日本のおしんこより塩味が少し薄いくらいがちょうどいい。
また、面倒なときは、白菜の塩漬けを買ってくるという方法もある。
さらに、キムチ作りに欠かせないのが味の決め手となるヤンニョム。これをつくる際は、ごはんを入れることが大事なポイント。ごはんは糊の役目を果たし、キムチ全体にとろみを出してくれる。

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そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。
焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。
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