新兵訓練では一番最初に何をするのか

いよいよ連隊入隊式!

もし健康に問題があれば、病院で治療を受けることになるが、「とうてい軍務に耐えられない」と診断されれば帰宅を命じられる。
このように自宅に帰された人は、健康を取り戻した後に改めて兵役の義務を務めることになる。
3日目になると、知能検査や適性検査が行なわれる。知能検査で点数が低いと、特技兵に志願していた人もその権利を取り消されることがある。みんなが真剣にマークシートの回答欄を黒く塗りつぶしていく。




4日目には軍服を支給される。
自分の体格に合った軍服を着た訓練兵たちは、配属された連隊に出向き、ここで小銃を割り当てられる。
こうして3泊4日の準備期間を経てから連隊入隊式に臨み、それから本格的な新兵訓練が始まる。
なお、訓練兵は同期の10人くらいと一緒に記念撮影をする。その写真は陸軍のホームページにアップされて、両親や友人たちが自在に見ることができる。

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