帰ってきたキム・スヒョンに何を期待するか

 

2017年10月23日に兵役をスタートさせたキム・スヒョンが、2019年7月1日に除隊した。これで芸能界に完全に復帰することになるが、彼には期待したいことが本当に多い。それほど存在感が大きい俳優なのだ。




学校にきちんと通いたい

キム・スヒョンのことを考えていると、忘れられない光景があった。
それは、2013年5月27日のことだった。
ソウルにあるメガボックス東大門で、映画『隠密に偉大に』(邦題は『シークレット・ミッション』)のマスコミ試写会が開催された。
キム・スヒョンは、「芸能人でなかったら一番やってみたいことは?」と尋ねられて、こう答えた。
「平凡に暮らせるなら、学校にきちんと通いたいですね」
このように、勉学への意欲を語った。
さらに、撮影時のエピソードについてはこう補足した。
「現場では殴られたり倒れたりいろいろありますが、冬だったので寒くて空気も乾燥していて、そのせいで疲れたり、肌がひび割れたりしました」
「この映画で最初に準備したのはアクションでした。撮影に入る6カ月前から、アクションスクールに通いながら練習してきました。初めは肉体的苦痛が続きましたが、ある程度の水準になり、そこからは本当に充実していました」




こうした発言を聞いていると、キム・スヒョンがどれほど精根を傾けて演技に取り組んでいるかがわかる。
さらには、2013年10月5日の彼のコメントも印象深かった。
(ページ2に続く)

チ・チャンウク、2PMテギョン、キム・スヒョンの除隊はこれだけ早まった!

ヒョンビンとソン・ジュンギ!兵役で名をあげた俳優

イ・ジュンギ、ヒョンビン、東方神起ユンホ/入隊時に語った名セリフを思い出す

パク・ボゴムとコン・ユが競演する映画『徐福』の撮影が快調に進んでいる

再検証!イ・ジュンギが巻き込まれたブラックリスト問題

コン・ユ主演の『トッケビ』がこんなにも面白い理由とは?

固定ページ:

1

2

注目記事のエッセンス1

記事「トンイは張禧嬪(チャン・ヒビン)より悪女なのか?」

ドラマ『トンイ』は日本でも大人気を博した。トンイを演じたハン・ヒョジュの魅力もあって、トンイがいかにも明るくて純粋な女性のように描かれていた。一方の張禧嬪は、朝鮮王朝3大悪女の1人に数えられて、悪女の代名詞になっている。しかし、本当の悪女はどちらだったのだろうか。史実を見ていくと、トンイの別の顔が見えてくる。

ページ上部へ戻る