温かい人柄を実感/兵役中に再読したいパク・ボゴム3

 

優しくて温かい雰囲気

予告編でダンスをしているとき、孝明世子(ヒョミョンセジャ)のことが頭に入っていたという。
「イ・ヨンという人物は、実在の孝明世子をモチーフにしていると言われています。この孝明世子は、芸と音楽をこよなく愛していた人物でもあるのですが、踊りにも非常に関心があった世子として知られています。僕もそのことについて勉強しましたし、それがとても心に響きました。それだけに、孝明世子のことをいろいろ考えながらダンスをしていました」
細かく準備をして予告編に臨んでいたので、大きな話題になったのだ。パク・ボゴムの意気込みを強く感じる。
さらに、これだけの人気を獲得してパク・ボゴムのファンミーティングはアジア各国で開催されているが、彼は日本でのイベントではどんなことを感じるのだろうか。




「日本のみなさんは、とても優しくて温かいと感じました。お互いを尊重しあって気遣っている姿にとても感動しました」
このように語ったパク・ボゴム。彼の記者会見からも、「優しくて温かい雰囲気」が大いに感じられた。

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