過去の記事一覧

  • 人はなぜマラソンを走るのか(後編)

    1970年代は、スポーツがあらゆる面で進化した時代である。特に、それまでの既成概念を打ち破る新しいトレーニング方法が次々と開発された。今では常識となっているストレッチング、ウェイト・トレーニングなども、多くは19…
  • 人はなぜマラソンを走るのか(中編)

    20世紀前半のマラソンは、苦行に堪えて長時間の猛練習をこなした選手が優位に立つという構図が続いた。いわばスタミナ勝負に終始していたわけだが、そのマラソンにスピードの重要性をもたらしたのがエミル・ザトペックだった。…
  • 人はなぜマラソンを走るのか(前編)

    マラソンの歴史に名をとどめた人たちのエピソードを通して、人間がマラソンとどう関わってきたかを辿ってみたい。それは、走ることで自分自身と必死に闘ってきた者たちの歴史でもある。人はなぜ走るのか。その永遠のテーマに果た…
  • 黒猫ミネットのおてんば日記(2016年5月30日)

    ミネットとの出会い 今年の4月9日、我が家にかわいい子猫がやってきました。名前はミネットです。ミネットとはフランス語で子猫という意味があるようです。最初は、初めて見る新しい場所に緊張していたのか、とてもおとなしくし…
  • 愛と別れの恋愛博物館〔第2回〕

    グレース・ケリーとレーニエ大公/王妃になったシンデレラ女優 仕組まれた出会い 古き良き時代のおとぎ話では、王子が見そめる相手はきまって、ひっそりと暮らす控え目な女性であった。美貌の持ち主であっても虚栄心の強い…
  • 愛と別れの恋愛博物館〔第1回〕

    エドワード8世とウォリス・シンプソン/王位を捨てる恋 礼儀知らずの婦人 午餐会に出席していたすべての招待客が、アメリカの婦人の無礼に眉をひそめた。 「アメリカ人は、王室に対する礼儀を知らないから困るわ」…
  • 浅草を気ままに歩く(後編)

    浅草寺の本堂の左側の掲示板をふと見ると、黒い板に白抜きで書かれた表示板があり、主要な行事が列挙されている。朝座は四月一日から九月三十日までが朝六時からで、十月一日から三月三十一日までは朝六時半から。昼…
  • 浅草を気ままに歩く(前編)

    東京を代表する観光名所の浅草寺。今は外国人観光客も多く、境内は毎日にぎわっている。そんな浅草寺をブラリと訪ねてみた。人がこれだけ集まるのには、それだけの理由があった。 仲見世の賑わい [capti…
  • 韓国のそこに行きたい(済州島 後編)

     ウェドルゲ 済州島は海岸線が美しいが、特に風光明媚なのがウェドルゲの海岸だ。ウェドルゲというのは、高さ20メートル、周囲10メートルの岩のこと。海の上に単独で立っているので、韓国語の「ひとりぼっちの岩」を…
  • 韓国のそこに行きたい(済州島 前編)

    感動!絶海と奇岩がおりなす雄大な風景  独自の文化を持つ独立国だった済州島。498年に百済(ペクチェ)の影響下に入ったが、百済が660年に滅んだので、朝鮮半島を統一した新羅(シルラ)の領土となってしまった。 以後…

ピックアップ記事

  1. 韓国に旅行に行く楽しみの最たるものは、やはりおいしい料理を食べることではないだろ…
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  3. チヂミは、韓国では「ジョン」とも呼ばれる。この「ジョン」は昔から宮廷でも作られて…
  4. 関ケ原といえば、天下分け目の決戦の代名詞。古戦場は東海道線の関ケ原駅から近い。東…
  5. 東京を代表する観光名所の浅草寺。今は外国人観光客も多く、境内は毎日にぎわっている…

注目記事のエッセンス1

記事「初心者でも大丈夫!おいしいキムチの作り方」

白菜は、塩漬けしたものを用意する。自宅で漬ける場合は、大きめのボールに入れた白菜の根元にまんべんなく塩を入れ込み、呼び水となる薄めの塩水を下に引いておく。呼び水を入れる理由は、日本の白菜は水分が少なめだからだ。
そして、重石をのせて一晩寝かせる。翌日に白菜の塩水を捨てながら、塩加減を調整していく。日本のおしんこより塩味が少し薄いくらいがちょうどいい。
また、面倒なときは、白菜の塩漬けを買ってくるという方法もある。
さらに、キムチ作りに欠かせないのが味の決め手となるヤンニョム。これをつくる際は、ごはんを入れることが大事なポイント。ごはんは糊の役目を果たし、キムチ全体にとろみを出してくれる。

注目記事のエッセンス2

記事「チーズタッカルビは新大久保でなぜ人気があるのか」

そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。
焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。
そのチーズも2種類というのが基本。1つはモッツァレラチーズで、もう1つはチェダーチーズである。鉄板の中央に2種類のチーズがたっぷり載せられている光景は、まさに圧巻である。

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