タグ:歴史

  • 思悼世子(サドセジャ)!米びつで餓死した王子

    1735年に生まれた思悼世子(サドセジャ)は神童と呼ばれた。喜んだ父の英祖(ヨンジョ)は、思悼世子が10歳のときから政治の表舞台にデビューさせた。これがいけなかった。当時の主流派閥は老論派(ノロンパ)…
  • 張緑水(チャン・ノクス)!朝鮮王朝三大悪女の浪費ざんまい

    朝鮮王朝の27人の王の中で、最悪の暴君と言われるのが10代王の燕山君(ヨンサングン)だ。そんな暴君の側室になった張緑水(チャン・ノクス)。彼女は、燕山君をそそのかして贅沢ざんまいにあけくれ、国家の金庫…
  • 英祖(ヨンジョ)!在位が一番長かった国王

    朝鮮王朝の27人の王の中で、在位期間が一番短かったのは12代王・仁宗(インジョン)の8カ月。逆に、一番長かったのは52年間も王位に就いていた21代王・英祖(ヨンジョ)である。80歳を過ぎても王の座に就…
  • 張禧嬪(チャン・ヒビン)!側室に転落した王妃

    「朝鮮王朝三大悪女」の1人として有名な張禧嬪(チャン・ヒビン)。彼女は、19代王・粛宗(スクチョン)の王妃として一度は頂点に君臨するが、再び側室に戻されて死罪となっている。果たして、張禧嬪はどのような…
  • 文定(ムンジョン)王后!悪名高き王妃

    文定(ムンジョン)王后は、息子を王にするという野望を叶えるために様々な悪事を働いた悪女である。13代王・明宗(ミョンジョン)の母親である彼女は、存命中にいったい何をしたのだろうか。 文定王后…
  • 鄭蘭貞(チョンナンジョン)!「朝鮮王朝三大悪女」の悪行

    「朝鮮王朝三大悪女」の1人として知られる鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)。彼女の人生は波乱に満ちたものだった。鄭蘭貞は、いったい何をして悪女と呼ばれるようになったのだろうか(鄭蘭貞については、韓国時代劇の…
  • 中宗(チュンジョン)!優柔不断な国王

    『宮廷女官 チャングムの誓い』にもよく登場していた11代王・中宗(チュンジョン)。韓国時代劇の中では登場回数がとても多い王である。果たして、実際にはどんな王であったのか(中宗については、韓国時代劇の史…
  • 光宗(クァンジョン)!高麗王朝4代王の実像

    936年に朝鮮半島を統一した高麗(コリョ)。当初は有力な豪族たちがひしめいて、国もまだ不安定だった。そんな初期の高麗王朝で名君と称されたのが、4代王の光宗(クァンジョン)だった。イ・ジュンギ主演の『麗…
  • トンイは張禧嬪(チャン・ヒビン)より悪女なのか?

    ドラマ『トンイ』は日本でも大人気を博した。トンイを演じたハン・ヒョジュの魅力もあって、トンイがいかにも明るくて純粋な女性のように描かれていた。一方の張禧嬪は、朝鮮王朝3大悪女の1人に数えられて、悪女の…
  • 両班(ヤンバン)とは何か

    両班(ヤンバン)というのは、中世の王朝の高麗(コリョ)時代から朝鮮(チョソン)王朝まで朝鮮半島を支配した階層をさす。西洋でいえば貴族に当たる。元々は文班(行政官吏)と武班(軍事官吏)の二つの官職を一緒…

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記事「トンイは張禧嬪(チャン・ヒビン)より悪女なのか?」

ドラマ『トンイ』は日本でも大人気を博した。トンイを演じたハン・ヒョジュの魅力もあって、トンイがいかにも明るくて純粋な女性のように描かれていた。一方の張禧嬪は、朝鮮王朝3大悪女の1人に数えられて、悪女の代名詞になっている。しかし、本当の悪女はどちらだったのだろうか。史実を見ていくと、トンイの別の顔が見えてくる。彼女は、ドラマで描かれたような女性ではなかったのではないだろうか。そして、張禧嬪のほうは、伝えられているような悪女ではない一面も見えてくるのだが‥‥。

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記事「チーズタッカルビは新大久保でなぜ人気があるのか」

そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。
焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。

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