新兵訓練では一番最初に何をするのか

 

現役兵として入隊したときの新兵訓練は5週間で、社会服務要員や義務警察の場合の新兵訓練は4週間である。いずれにしても、新兵訓練の一番最初には何をするのだろうか。5週間の新兵訓練を例に説明してみよう。

写真=韓国陸軍公式サイトより

最初は準備段階

新兵訓練の入所式は入隊日の午後に行なわれる。兵役では最初の公式行事で、新兵たちもまだ私服だ。
自宅からそのまま来たから仕方がない。
観客席では父母、友人、恋人が見守っている。入所式が終わると、訓練兵たちは練兵場を離れて、いよいよ新兵訓練の準備に入っていく。




訓練兵たちは正式に訓練所で登録作業を行ない、その後に自己診断の報告書を書く。これは、自分自身に対するテストだ。
入隊する前の自らの生活や経験を正確に分析することで、今後の兵役生活への覚悟を明確に持てるようにするのである。
次に、訓練兵たちは身長・体重などの体格を正確に測定し、それを元に身体に合う活動服(生活するときに着る服)の支給を受ける。
以後は夕食を取り、宿舎で休むことになる。(ページ2に続く)

2PMのウヨンはどんな新兵訓練を受けるのか

韓流スターはどんな準備をして兵役に入っていくのか

芸能人の兵役が気になったらまず知るべき基本知識!

新兵訓練でみんなが一番いやがるのが化学ガス訓練!

ページ:

1

2 3

関連記事

注目記事のエッセンス1

記事「初心者でも大丈夫!おいしいキムチの作り方」

白菜は、塩漬けしたものを用意する。自宅で漬ける場合は、大きめのボールに入れた白菜の根元にまんべんなく塩を入れ込み、呼び水となる薄めの塩水を下に引いておく。呼び水を入れる理由は、日本の白菜は水分が少なめだからだ。
そして、重石をのせて一晩寝かせる。翌日に白菜の塩水を捨てながら、塩加減を調整していく。日本のおしんこより塩味が少し薄いくらいがちょうどいい。
また、面倒なときは、白菜の塩漬けを買ってくるという方法もある。
さらに、キムチ作りに欠かせないのが味の決め手となるヤンニョム。これをつくる際は、ごはんを入れることが大事なポイント。ごはんは糊の役目を果たし、キムチ全体にとろみを出してくれる。

注目記事のエッセンス2

記事「チーズタッカルビは新大久保でなぜ人気があるのか」

そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。
焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。
そのチーズも2種類というのが基本。1つはモッツァレラチーズで、もう1つはチェダーチーズである。鉄板の中央に2種類のチーズがたっぷり載せられている光景は、まさに圧巻である。

ページ上部へ戻る