カラーフード!カラダにも良いキレイ色の野菜&フルーツ

 

「健康のために色とりどり食べなさい」と良く言われていますが、食品の色には効果と深いつながりがあるようです。特に韓国では「カラーフード時代がやって来た!」と評判になっています。

韓国・農村振興庁のホームページより

昔はなかった野菜の数々

デパートの地下食品売り場やスーパーでは色とりどりの野菜やフルーツがキレイに陳列されています。
最近では、見慣れない色鮮やかなものが増えてきました。見ているだけでも可愛くって美味しそうな野菜やフルーツですが、体にも良いの?
たとえば、深い赤の林檎の皮を剥いてみると、何と中まで赤い林檎が韓国にはあります。これはレッドルビーという品種で、赤色野菜に多いアントシアニンが一般の林檎に比べて16倍になります。中が赤い林檎を横に切ると星模様のように見え、縦に切るとハート模様になり女子好みのフルーツプレートが作れそうです。本当に可愛いだけでなく、体に良いみたい!




韓国では、中が黄色のマンゴースイカ、紫ジャガイモ、五色人参など、最近ではかつて見たことがないような、一般的な色とは違うカラフルな野菜やフルーツが続々と出てきています。ハルモニ(おばあちゃん)の時代には無かった……まるで違う野菜やフルーツに顔を変えたようです。
カラーフードを料理に使うと、今までの食卓がいつもと違う新しいレシピに早変わりします。(ページ2に続く)

健康な毎日には食生活の改善が必要!

ゴマ(胡麻)を見直すと若々しさが戻ってくるかも

野菜はなぜカラダにいいのか?

キノア(Quinoa)とは何か/ダイエットに活用できるスーパーフード

ページ:

1

2

関連記事

ピックアップ記事

注目記事のエッセンス1

記事「トンイは張禧嬪(チャン・ヒビン)より悪女なのか?」

ドラマ『トンイ』は日本でも大人気を博した。トンイを演じたハン・ヒョジュの魅力もあって、トンイがいかにも明るくて純粋な女性のように描かれていた。一方の張禧嬪は、朝鮮王朝3大悪女の1人に数えられて、悪女の代名詞になっている。しかし、本当の悪女はどちらだったのだろうか。史実を見ていくと、トンイの別の顔が見えてくる。彼女は、ドラマで描かれたような女性ではなかったのではないだろうか。そして、張禧嬪のほうは、伝えられているような悪女ではない一面も見えてくるのだが‥‥。

注目記事のエッセンス2

記事「チーズタッカルビは新大久保でなぜ人気があるのか」

そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。
焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。

ページ上部へ戻る