パク・ボゴムは魅力的な主演作より大学の卒業にこだわった!(再読版)

 

最近の日本のテレビ番組を見ると「高学歴芸能人」にスポットが当たり、クイズやバラエティーに引っ張りだこな状況が続いている。しかし、韓国芸能界では「高学歴芸能人」というジャンルをあえて見つけることは難しい。なぜなら、スターの場合、有名大学出身のエリートばかりだからだ。




キム・テヒとヒョンビン

韓国の高学歴スターの筆頭といえば、「韓国でもっとも美しい女優」の異名をもつキム・テヒだ。
彼女もまた、初めから芸能界を志望していたわけではない。高校時代は少しでも勉強する時間を作るために、学校と自宅を走って通うほど勉学に励んでいたという。
そうした努力の成果もあり、キム・テヒは1999年に韓国最難関といわれるソウル大学に入学した。
在学中にその美貌がスカウトの目に留まり、2000年にCFモデルとして華々しくデビューを飾り、“ソウル大の美女”として、新人時代から多くの注目を集めた。美貌だけではなく高い知性があることも彼女のアピールポイントとなった。
一方、ヒョンビンの受験エピソードも興味深い。
高校時代に先輩の誘いで演劇をしたヒョンビンは演技の魅力にとりつかれ、俳優になることを夢見たのだが、両親は芸能界へ進むことを大反対した。それでも、折れないヒョンビンに父親が出した条件が、名門の中央大学に合格することだった。




こうしてヒョンビンは夢を叶えるために猛勉強に励み、国内有数の名門大学に見事合格。本格的な演技活動を始めることが可能になったのだ。
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