健康な毎日には食生活の改善が必要!

 

エネルギー源の炭水化物やからだをつくるタンパク質といった栄養素が、実際にからだに身につくようにしていく調整役がビタミンである。そのビタミンが潤滑油のように働いていかないと、からだがちゃんとつくられないし、エネルギーも生まれてこない。それだけ、からだにはさまざまな種類のビタミンが必要になってくる。

脂の取りすぎを実感できない

外食が多くなると、栄養のバランスが偏る傾向がある。
なにしろ、ファストフーズのハンバーガーにしてもフライドポテトにしても、脂分と塩分が多すぎる。このような食生活を続けると、生活習慣病の引き金にもなる。実際、生活習慣病になる年代が徐々に低下してきているのも確かだ。




特に見逃せないのは脂分の取りすぎである。今は、脂を見えないところでたくさん取ってしまっているのだ。
わかりやすい例でいうと、ステーキを食べるときに脂を取りたくなければ、そのまま脂の部分をはずせばいい。でも、ハンバーグになっていたら、脂分がどこにあるかわからない。また、食感に関しても、本人にしてみたらそんなに脂を取っていると実感できないはずだ。(ページ2に続く)

キノア(Quinoa)とは何か/ダイエットに活用できるスーパーフード

野菜はなぜカラダにいいのか?

ニンニクにはどんな効能があるのか

唐辛子(とうがらし)を食生活に上手に取り入れる

ページ:

1

2

関連記事

ピックアップ記事

注目記事のエッセンス1

記事「トンイは張禧嬪(チャン・ヒビン)より悪女なのか?」

ドラマ『トンイ』は日本でも大人気を博した。トンイを演じたハン・ヒョジュの魅力もあって、トンイがいかにも明るくて純粋な女性のように描かれていた。一方の張禧嬪は、朝鮮王朝3大悪女の1人に数えられて、悪女の代名詞になっている。しかし、本当の悪女はどちらだったのだろうか。史実を見ていくと、トンイの別の顔が見えてくる。彼女は、ドラマで描かれたような女性ではなかったのではないだろうか。そして、張禧嬪のほうは、伝えられているような悪女ではない一面も見えてくるのだが‥‥。

注目記事のエッセンス2

記事「チーズタッカルビは新大久保でなぜ人気があるのか」

そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。
焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。

ページ上部へ戻る