健康な毎日には食生活の改善が必要!

野菜中心の食生活

コーヒーを飲むときに砂糖を自分で入れれば砂糖の量を実感できるが、ペットボトルに入っている糖分はわからない。自分が意識していないところで、「高糖分+高脂質」の食生活に陥っている。
いわば、「いつのまにかそういうものを食べさせられていた」「知らずに飲まされていた」ということだろうか。
30代の若さで痛風になる人が出るのも、肉食と偏食の食生活によってプリン体(尿酸値を上げる物質)を取りすぎてしまうわけだ。




たとえば、肉が好きな人は、最初から最後まで本当に肉ばかり食べている。焼肉を食べに行っても、タン塩から始まって骨つきカルビで終わるようなもの。ただただ肉のオンパレード。しかも、汗をかいたあとに,アルコールの中ではプリン体が多いビールを一気飲みして,肉をたくさん食べると、痛風のほうが喜んで寄ってきてしまう。
仕方がない一面もある。日本で外食した場合、野菜を取りにくい状況があるからだ。たとえば焼肉を食べに行っても野菜の値段が高く、あえて野菜の料理を注文しづらいのは確かだ。それでも、健康を考えたら、野菜中心の食生活に切り替えていきたい。
食生活は元気の源。1日3度のことだから、それなりの工夫が大切である。特に、野菜を多くとることを心掛けたい。

キノア(Quinoa)とは何か/ダイエットに活用できるスーパーフード

野菜はなぜカラダにいいのか?

ニンニクにはどんな効能があるのか

唐辛子(とうがらし)を食生活に上手に取り入れる

ページ:
1

2

関連記事

ピックアップ記事

  1. 韓国に旅行に行く楽しみの最たるものは、やはりおいしい料理を食べることではないだろ…
  2. チヂミは、韓国では「ジョン」とも呼ばれる。この「ジョン」は昔から宮廷でも作られて…
  3. 関ケ原といえば、天下分け目の決戦の代名詞。古戦場は東海道線の関ケ原駅から近い。東…

注目記事のエッセンス1

記事「初心者でも大丈夫!おいしいキムチの作り方」

白菜は、塩漬けしたものを用意する。自宅で漬ける場合は、大きめのボールに入れた白菜の根元にまんべんなく塩を入れ込み、呼び水となる薄めの塩水を下に引いておく。呼び水を入れる理由は、日本の白菜は水分が少なめだからだ。
そして、重石をのせて一晩寝かせる。翌日に白菜の塩水を捨てながら、塩加減を調整していく。日本のおしんこより塩味が少し薄いくらいがちょうどいい。
また、面倒なときは、白菜の塩漬けを買ってくるという方法もある。
さらに、キムチ作りに欠かせないのが味の決め手となるヤンニョム。これをつくる際は、ごはんを入れることが大事なポイント。ごはんは糊の役目を果たし、キムチ全体にとろみを出してくれる。

注目記事のエッセンス2

記事「チーズタッカルビは新大久保でなぜ人気があるのか」

そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。
焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。
そのチーズも2種類というのが基本。1つはモッツァレラチーズで、もう1つはチェダーチーズである。鉄板の中央に2種類のチーズがたっぷり載せられている光景は、まさに圧巻である。

ページ上部へ戻る