韓国女子に聞いてみる!完璧な美白肌を手に入れる7原則

 

韓流ドラマの女優やアイドルたちの白く艶やかな美肌に憧れる人が多いはず。いったいどうやってその美肌をキープしているのか? その秘密に迫ってみましょう。

by Francesca Crippa

こだわる気持ちが美肌に生きる

1.UVクリーム(日焼け止めクリーム)は2時間おき!

韓国の人はとにかくUVクリームに敏感。女性だけでなく、男性や子供達も常に気をつけていて、2時間おきに塗り直しているほどです。
子供の時から習慣づけられているので、自然な対策なのです。
紫外線は第一の老化の要因。お肌の弾力を減らし、シミやシワの原因になり、老化を早めます。
屋外だけでなく、室内でも特に窓際では油断が禁物。紫外線は窓を通します。白い素肌を手にするために、UVクリームは一年中、常に必須です。




2.スキンケアでアンチエイジング

ダブルクレンジング、化粧水、エッセンス、セラム、エマルジョン、アンプル、クリーム……と数多くのステップを踏んだトータルスキンケアです。
それぞれにコラーゲン、エラスチン、ハニー、ヒアルロン酸、高麗人参などのアンチエイジング成分が配合されています。カタツムリや毒蛇、プラセンタ、ゴールド等、新しい注目成分が出てくるのも楽しいです。
そして、何と言ってもシートパック。韓国旅行に行ったらお土産に必ずこれを買うのではないでしょうか?
韓国女性も毎日寝る前にパックをしています。
一番乾燥する夜、寝る前にパックをすることで乾燥を防ぎます。翌日の化粧のノリも変わり、美しい艶肌を演出します。(ページ2に続く)

美しさを保つ女優ハン・ヒョジュが大好きなものは?

唐辛子(とうがらし)を食生活に上手に取り入れる

健康な毎日には食生活の改善が必要!

初心者でも大丈夫!おいしいキムチの作り方

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記事「初心者でも大丈夫!おいしいキムチの作り方」

白菜は、塩漬けしたものを用意する。自宅で漬ける場合は、大きめのボールに入れた白菜の根元にまんべんなく塩を入れ込み、呼び水となる薄めの塩水を下に引いておく。呼び水を入れる理由は、日本の白菜は水分が少なめだからだ。
そして、重石をのせて一晩寝かせる。翌日に白菜の塩水を捨てながら、塩加減を調整していく。日本のおしんこより塩味が少し薄いくらいがちょうどいい。
また、面倒なときは、白菜の塩漬けを買ってくるという方法もある。
さらに、キムチ作りに欠かせないのが味の決め手となるヤンニョム。これをつくる際は、ごはんを入れることが大事なポイント。ごはんは糊の役目を果たし、キムチ全体にとろみを出してくれる。

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記事「チーズタッカルビは新大久保でなぜ人気があるのか」

そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。
焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。
そのチーズも2種類というのが基本。1つはモッツァレラチーズで、もう1つはチェダーチーズである。鉄板の中央に2種類のチーズがたっぷり載せられている光景は、まさに圧巻である。

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