文定(ムンジョン)王后!悪名高き王妃

悪政に苦しむ民衆

仁宗は、即位からわずか8カ月で世を去ってしまう。彼の死因の1つの可能性として、文定王后に毒殺されたのではないかと言われている。
その仁宗の後を継いで13代王・明宗(ミョンジョン)となったのが、文定王后の息子の慶源大君である。
しかし、このとき明宗はまだ11歳だったため、母親である文定王后が代理で政治を行なった。




政治の実権を掌握した文定王后は、自分の一族の者たちを重要な職に就けていった。その影響で政治が腐敗してしまった。
さらに、当時の朝鮮半島では作物が育たず、民衆たちが飢餓に苦しんでいた。それなのに、文定王后は何の対策も立てずに民衆を見捨てたのである。
王の母親という立場を利用して様々な悪政を行なった文定王后は、1565年に世を去った。

文=康 大地(コウ ダイチ)
記事提供:「韓国時代劇アンニョン」http://annyon.jp/

中宗(チュンジョン)!優柔不断な国王

トンイは張禧嬪(チャン・ヒビン)より悪女なのか?

粛宗(スクチョン)の母が張禧嬪(チャン・ヒビン)を王宮から追い出した!

朝鮮王朝で一番美しい王女と呼ばれた敬恵(キョンヘ)王女

ページ:
1 2

3

関連記事

各ジャンルの紹介

本サイトは以下のようなジャンルに分類されています。左上にカラーで色分けされた各ジャンルがありますので、それぞれにクリックをして目的のジャンルにアクセスしてください。

〔各ジャンルの分類〕
●オススメ記事
●韓流
・韓流スター
・トッケビ
・ドラマ
・兵役
●ヘルシー
●ビューティー
●グルメ
●韓国時代劇の人物
●歴史
・日本の歴史
・韓国の歴史
●旅行/エッセイ
・旅行
・散策
・ワガマ散歩
・恋愛博物館
・黒猫ミネット日記
●編集部

注目記事のエッセンス1

記事「初心者でも大丈夫!おいしいキムチの作り方」

白菜は、塩漬けしたものを用意する。自宅で漬ける場合は、大きめのボールに入れた白菜の根元にまんべんなく塩を入れ込み、呼び水となる薄めの塩水を下に引いておく。呼び水を入れる理由は、日本の白菜は水分が少なめだからだ。
そして、重石をのせて一晩寝かせる。翌日に白菜の塩水を捨てながら、塩加減を調整していく。日本のおしんこより塩味が少し薄いくらいがちょうどいい。
また、面倒なときは、白菜の塩漬けを買ってくるという方法もある。
さらに、キムチ作りに欠かせないのが味の決め手となるヤンニョム。これをつくる際は、ごはんを入れることが大事なポイント。ごはんは糊の役目を果たし、キムチ全体にとろみを出してくれる。

注目記事のエッセンス2

記事「チーズタッカルビは新大久保でなぜ人気があるのか」

そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。
焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。

ページ上部へ戻る