コン・ユは『トッケビ』を「30代を飾る作品」と言い切った!

 

『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』は名セリフが多いドラマであった。それもまた、演技派のコン・ユが情感たっぷりに語るから見ている人の心に響いたのである。そんな『トッケビ』を振り返って、コン・ユは何を語るのか。

写真=tvN『トッケビ』公式サイトより




いつも謙虚に!

『トッケビ』の中には、「人間は生まれ変わって、四度の人生を経験する」というセリフがあった。
その四度とは、「種を蒔く人生」「蒔いた種に水を与える人生」「収穫する人生」「収穫したものを食べる人生」ということだった。
それに対し、現実のコン・ユは「今の自分は三度目の人生を歩んでいる気がする」と言った。
それはなぜなのか。
「つまり、種を収穫している時なんじゃないだろうかと思っています。でも、だからといって傲慢にならず、常に謙虚でいようと努力しています」
芸能界にかぎらずどの分野でも、超一流の仕事をなし遂げた人は謙虚だ。逆に言うと、傲慢になって謙虚になれない人は、結局は超一流になれないとも言える。
コン・ユの場合は違う。




謙虚だからこそ、彼は誰からも信頼されるのだ。
そして、多くの制作陣がコン・ユと一緒に創作に励みたいと願う。
そんなコン・ユは『トッケビ』が描く人生の別れに何を感じたのか。
(ページ2に続く)

コン・ユ主演の映画を半年間に2本も見られるのは幸せ!

パク・ボゴムとコン・ユが競演する映画『徐福』の撮影が快調に進んでいる

『82年生まれ、キム・ジヨン』でコン・ユの出演場面が増えた理由とは?

迷いながらも着実に進む「コン・ユという生き方」!

コン・ユのすごさがわかる!/トッケビ全集2

出演依頼を5年も断ったコン・ユの演技は?/トッケビ全集3

固定ページ:

1

2

注目記事のエッセンス1

記事「トンイは張禧嬪(チャン・ヒビン)より悪女なのか?」

ドラマ『トンイ』は日本でも大人気を博した。トンイを演じたハン・ヒョジュの魅力もあって、トンイがいかにも明るくて純粋な女性のように描かれていた。一方の張禧嬪は、朝鮮王朝3大悪女の1人に数えられて、悪女の代名詞になっている。しかし、本当の悪女はどちらだったのだろうか。史実を見ていくと、トンイの別の顔が見えてくる。

ページ上部へ戻る