康熙奉(カン・ヒボン)のワガママ散歩5「新宿・思い出横丁」

 

夜の新宿に来ると、つい足を運ぶのが西口の思い出横丁。駅のすぐそばに、こんなアナログな飲み屋街があるとは、さすがに新宿は「なんでもあり」だ。最近は、外国人観光客がとても多いのだが……。

夜の新宿にやってきた

夜の新宿にやってきた

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ここが西口の思い出横丁

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最近は外国人観光客が多い

別名のほうがずっと有名

正式には「思い出横丁」と言うが、知っている人はみんな「しょんべん横丁」と言う。結局、何度も行っている人に「思い出横丁」と言っても通じないことが多い。「しょんべん横丁」と言えば一発。「早くそう言えよ」と逆におこられてしまう。誰が名付けたか知らないが、ここまで別名が定着してしまうとは……。(ページ2に続く)

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注目記事のエッセンス1

記事「トンイは張禧嬪(チャン・ヒビン)より悪女なのか?」

ドラマ『トンイ』は日本でも大人気を博した。トンイを演じたハン・ヒョジュの魅力もあって、トンイがいかにも明るくて純粋な女性のように描かれていた。一方の張禧嬪は、朝鮮王朝3大悪女の1人に数えられて、悪女の代名詞になっている。しかし、本当の悪女はどちらだったのだろうか。史実を見ていくと、トンイの別の顔が見えてくる。

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