康熙奉(カン・ヒボン)のワガママ散歩10「南紀ローカル線」

 

冬の天気がいい日に、紀伊半島をローカル線で一周していると、車内には太陽の光が差し込んできて、本当に気持ちがいい。車窓から見える海の景色もすばらしい。

朝早いので太地駅には誰もいなかった

朝早いので太地駅には誰もいなかった

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ここはまだJR西日本

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駅から見えた太地の町並み

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2両のワンマンカーが入ってきた

海の景色が最高

朝の7時10分に和歌山県の太地駅を出発した。
前日は太地の海沿いのホテルに泊まった。部屋から見えた海の景色が最高。露天風呂からも絶景をおがむことができた。
食事も美味しいのだが、早く出発するために朝食を断念し、朝早くから太地駅で一番列車を待った。少しずつ夜が明けてきた。(ページ2に続く)

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