作ってみよう!干しダラの極上スープ

まさに極上の味わいだ

下ごしらえと調理方法を覚えよう

◆作り方

〔下ごしらえ〕
1.干しダラの骨をきれいに取り除き皮を剥いて、水に10秒ほど浸す。水から取り出した後は、濡れたタオルに包んで30分ほど置いておく。これは、干しダラを柔らかくするため。水に漬けすぎると旨味が逃げてしまうので濡れたタオルにかならず包む。
2.干しだらを5cmくらいに切る。
3.大根と人参は横3cm、厚さ3mm、万能ネギを3-4cm程度にカットする。
4.豆もやしのしっぽを取って、きれいに洗う。
5.豆腐を横3cmと厚さ1cmくらいの角切りにする。
6.長ネギを5cmくらいで斜めにカットする。
7.卵2個を器にまぜておく。




〔調理方法〕
8.鍋にゴマ油をひいて、大根と人参を2分ほど炒めて水を入れ、強火で沸騰するまで煮込む(約5分)。
9.フライパンに少々のゴマ油をひいて、干しだらを入れて焦げないくらいに炒める(約2分)。
10.炒めた干しダラを、とき卵の中に入れて、手でよく揉む。
11.鍋に万能ネギ以外の材料を入れる。万能ネギは最初に入れるとベチャっとなり、見た目がよくない。
12.おろしニンニクを少々入れてから沸かす。
13.鍋が沸いたら、先ほど卵に着けた干しダラを、1つずつ重ねないように丁寧に入れていく
14.中火で15分くらい茹でる
15.最後に塩と薄口醤油で味付けを整え、万能ネギを入れたら完成。

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白菜は、塩漬けしたものを用意する。自宅で漬ける場合は、大きめのボールに入れた白菜の根元にまんべんなく塩を入れ込み、呼び水となる薄めの塩水を下に引いておく。呼び水を入れる理由は、日本の白菜は水分が少なめだからだ。
そして、重石をのせて一晩寝かせる。翌日に白菜の塩水を捨てながら、塩加減を調整していく。日本のおしんこより塩味が少し薄いくらいがちょうどいい。
また、面倒なときは、白菜の塩漬けを買ってくるという方法もある。
さらに、キムチ作りに欠かせないのが味の決め手となるヤンニョム。これをつくる際は、ごはんを入れることが大事なポイント。ごはんは糊の役目を果たし、キムチ全体にとろみを出してくれる。

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そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。
焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。
そのチーズも2種類というのが基本。1つはモッツァレラチーズで、もう1つはチェダーチーズである。鉄板の中央に2種類のチーズがたっぷり載せられている光景は、まさに圧巻である。

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