笑顔に魅了されるパク・ボゴムの「笑わない表情」も素敵!

 

『雲が描いた月明り』でパク・ボゴムが演じたイ・ヨンは、政治的に対立した場面で厳しい表情にならざるをえなかった。そのときのパク・ボゴムの演技にも大いに惹かれた。

万人を魅了する輝き

韓国には「黙内雷(ムンネレ)」という言葉がある。
この「黙内雷」とは何か。
わかりやすく言えば、「表面上はとても静かで黙して語らずという表情なのだが、心の中では雷が鳴り響いているように激しい感情が渦巻いている」という意味だ。




パク・ボゴムの「笑わない表情」をずっと見ていて、この「黙内雷」という言葉を思い出した。
もちろん、パク・ボゴムは笑顔が魅力の俳優である。カメラを向けられたときや、ファンの視線を浴びたときには、自然と笑顔がこぼれる。そして、その表情は万人を魅了する輝きに満ちている。
だからこそ、彼はこれほどのスターになったのだ。(ページ2に続く)

絢爛たるパク・ボゴム!『雲が描いた月明り』の世子の役で大人気

ヒョンビンとソン・ジュンギ!兵役で名をあげた俳優

まだ見てなければ絶対に見ておきたい『太陽の末裔』

美しさを保つ女優ハン・ヒョジュが大好きなものは?

ページ:

1

2

関連記事

ピックアップ記事

  1. 家庭で簡単に自家製のタレを作って、焼肉店の味を再現してみよう。実は、オリジナルの…
  2. パク・ボゴムとキム・ユジョンが主演した『雲が描いた月明り』。原作はウェブ小説だが、物語には様々な歴史…
  3. 韓国に旅行に行く楽しみの最たるものは、やはりおいしい料理を食べることではないだろ…

注目記事のエッセンス1

記事「初心者でも大丈夫!おいしいキムチの作り方」

白菜は、塩漬けしたものを用意する。自宅で漬ける場合は、大きめのボールに入れた白菜の根元にまんべんなく塩を入れ込み、呼び水となる薄めの塩水を下に引いておく。呼び水を入れる理由は、日本の白菜は水分が少なめだからだ。
そして、重石をのせて一晩寝かせる。翌日に白菜の塩水を捨てながら、塩加減を調整していく。日本のおしんこより塩味が少し薄いくらいがちょうどいい。
また、面倒なときは、白菜の塩漬けを買ってくるという方法もある。
さらに、キムチ作りに欠かせないのが味の決め手となるヤンニョム。これをつくる際は、ごはんを入れることが大事なポイント。ごはんは糊の役目を果たし、キムチ全体にとろみを出してくれる。

注目記事のエッセンス2

記事「チーズタッカルビは新大久保でなぜ人気があるのか」

そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。
焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。
そのチーズも2種類というのが基本。1つはモッツァレラチーズで、もう1つはチェダーチーズである。鉄板の中央に2種類のチーズがたっぷり載せられている光景は、まさに圧巻である。

ページ上部へ戻る