女性のための居酒屋グルメ/大阪・天王寺編

 

人それぞれに「グルメ」のとらえ方があるけど、居酒屋もグルメの宝庫! 女性が通える「美味しい居酒屋」を訪ねる企画で、今回やってきたのは大阪の天王寺。紹介するのは「スタンドふじ」だ(料金はすべて税抜き価格)。

あべのルシアスの地下1階にある「スタンドふじ」

ひらめ薄造り

活たこ薄造り

刺し身が旨い!

天王寺といえば、あべのハルカスが大きな話題だけど、そのすぐ真下とも言える「あべのルシアス」の地下1階にあるのが「スタンドふじ」。
刺し身が安くて美味しい店として、天王寺でも特に有名である。
日曜日の昼どきに入ると、お客さんがビッシリ。それでも、カウンターの端が空いていたので、そこに陣取って次々に刺し身を注文した。
最初に「ひらめ薄造り」(380円)と「活たこ薄造り」(380円)を頼んだ。




ひらめの歯ごたえが抜群。
たこは噛めば噛むほど味が口の中にしみてくる。
とにかく、2つとも食感がいい。
日本酒との相性もとても良かった。(ページ2に続く)

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白菜は、塩漬けしたものを用意する。自宅で漬ける場合は、大きめのボールに入れた白菜の根元にまんべんなく塩を入れ込み、呼び水となる薄めの塩水を下に引いておく。呼び水を入れる理由は、日本の白菜は水分が少なめだからだ。
そして、重石をのせて一晩寝かせる。翌日に白菜の塩水を捨てながら、塩加減を調整していく。日本のおしんこより塩味が少し薄いくらいがちょうどいい。
また、面倒なときは、白菜の塩漬けを買ってくるという方法もある。
さらに、キムチ作りに欠かせないのが味の決め手となるヤンニョム。これをつくる際は、ごはんを入れることが大事なポイント。ごはんは糊の役目を果たし、キムチ全体にとろみを出してくれる。

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そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。
焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。
そのチーズも2種類というのが基本。1つはモッツァレラチーズで、もう1つはチェダーチーズである。鉄板の中央に2種類のチーズがたっぷり載せられている光景は、まさに圧巻である。

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