2018年版「ベスト・コスメ」/ニスル&雪花秀編

 

ファッション&ビューティー誌『Allure Korea』が選ぶベスト・コスメの第二回目の紹介。今回は、自然から得る力で肌自らの力を育てて本来の元気な美しさを取り戻すコスメがコンセプトの「ニスル」と、幅広い年齢層の女性に支持されている韓国高級化粧品の代表的なブランド「雪花秀」(ソルファス)を取り上げた。

「インテンシブ・バリア・アクティベイティング・クリーム」

ニスルのアイテム

若々しさを保つために重要な皮膚の内側の水分と栄養を十分に満たして輝きを発することに注目したニスル。
この「インテンシブ・バリア・アクティベイティング・クリーム」は、美白とシワ改善の二重機能性クリームに保湿効果を加え、美白クリーム部門の人気を独り占めした。




今や1年中の美白ケアは当たり前だが、特に冬の間は白く透き通った肌に憧れる女性は多い。純度100%の北極の氷山水が皮膚の深部まで働き、ハリと栄養を与え、ヒアルロン酸が肌の乾燥に素早く対応する。
説明を聞いているだけで、効果を実感できそうだ。
さらに、オリーブ由来オイルで皮膚バリア機能を強化し、外部からの刺激を防ぎ、弾力感のある滑らかな肌に整えてくれる。とにかく、南極氷河糖タンパク質成分が、敏感肌を落ち着かせる。
また、皮膚に優しい有害成分を排除し、内側から肌を明るくしてくれる。まさに、美白ケアは乾燥しがちというイメージを払拭している。(ページ2に続く)

2018年版「ベスト・コスメ」/トニーモリー編

韓国女子に聞いてみる!完璧な美白肌を手に入れる7原則

美しさを保つ女優ハン・ヒョジュが大好きなものは?

これが冬の新しい定番!韓国コスメ・ファンデーション

ページ:

1

2

関連記事

ピックアップ記事

注目記事のエッセンス1

記事「トンイは張禧嬪(チャン・ヒビン)より悪女なのか?」

ドラマ『トンイ』は日本でも大人気を博した。トンイを演じたハン・ヒョジュの魅力もあって、トンイがいかにも明るくて純粋な女性のように描かれていた。一方の張禧嬪は、朝鮮王朝3大悪女の1人に数えられて、悪女の代名詞になっている。しかし、本当の悪女はどちらだったのだろうか。史実を見ていくと、トンイの別の顔が見えてくる。彼女は、ドラマで描かれたような女性ではなかったのではないだろうか。そして、張禧嬪のほうは、伝えられているような悪女ではない一面も見えてくるのだが‥‥。

注目記事のエッセンス2

記事「チーズタッカルビは新大久保でなぜ人気があるのか」

そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。
焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。

ページ上部へ戻る