キムチを入れるとチーズタッカルビが本当においしい!

 

東京・新大久保のどの韓国料理店でも、横並びでメニューに加えているチーズタッカルビ。今や大変な人気を集めています。このチーズタッカルビは、家庭でも手軽に作ることができます。そのときにキムチを入れてみると、また格別な味わいがあります。

キムチが調味料

家庭で作るチーズタッカルビ。キムチを入れる場合は、スーパーで売っている市販のキムチでOKです。
今回は2人分を作るとして、順に説明していきましょう。
市販のキムチにも、様々な韓国風の調味料が入っています。それゆえ、新たに多くの調味料を加える必要はありません。
最初に鶏のもも肉を用意します。2人分なので鶏肉は、100グラムから200グラムくらいを目安にします。




たとえば、鶏肉を150グラムにしますと、その中にごま油を大さじ1杯、砂糖を大さじ2分の1杯、醤油を大さじ2分の1杯を入れて、肉によくしみ込ませておきます。
次に野菜。今回はキャベツとタマネギだけを使ってみましょう。タマネギは2人分なので2分の1個、キャベツはザクザクと切ってお好みの量を用意します。(ページ2に続く)

チーズタッカルビはどんな料理なのか?

チーズタッカルビは新大久保でなぜ人気があるのか

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白菜は、塩漬けしたものを用意する。自宅で漬ける場合は、大きめのボールに入れた白菜の根元にまんべんなく塩を入れ込み、呼び水となる薄めの塩水を下に引いておく。呼び水を入れる理由は、日本の白菜は水分が少なめだからだ。
そして、重石をのせて一晩寝かせる。翌日に白菜の塩水を捨てながら、塩加減を調整していく。日本のおしんこより塩味が少し薄いくらいがちょうどいい。
また、面倒なときは、白菜の塩漬けを買ってくるという方法もある。
さらに、キムチ作りに欠かせないのが味の決め手となるヤンニョム。これをつくる際は、ごはんを入れることが大事なポイント。ごはんは糊の役目を果たし、キムチ全体にとろみを出してくれる。

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そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。
焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。
そのチーズも2種類というのが基本。1つはモッツァレラチーズで、もう1つはチェダーチーズである。鉄板の中央に2種類のチーズがたっぷり載せられている光景は、まさに圧巻である。

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