新大久保ブラリ散策日記(2018年4月20日)

 

韓国料理店や韓流のグッズショップが立ち並ぶ新大久保。根強い人気を誇る韓流の影響で今でも多くの人が訪れる。そんな新大久保を一日ブラリと歩いてみた。さて、街の風景はどんなだっただろうか。

おいしい水冷麺

新大久保を訪れた4月20日は、春とはいってもとても暑かった。
まだお昼を食べていなかったこともあって、大久保通りでお店を探して食事をすることにした。
新大久保には多くの韓国料理店があるので、どのお店に入ろうか悩んでしまう。しかも、人気の飲食店はすぐに満席になってしまうので、お昼の時間帯は列に並んで待たなければいけなくなる。




そんな数あるお店の中で「でじにらんど」というお店に入った。店内に案内されると、周りの客たちはおいしそうにサムギョプサルなどを食べていた。しかし、さすがに1人で食べるのは辛いので水冷麺を注文する。
水冷麺の値段は780円だった。麺の食感がとてもよくて、スープもとてもおいしかった。暑い日に食べるのをオススメしたい料理である。
満足してお店を出ると、お昼を食べるより通りを歩いている人の数が増えていて圧倒されてしまった。(ページ2に続く)

チーズタッカルビは新大久保でなぜ人気があるのか

チーズタッカルビはどんな料理なのか?

キムチを入れるとチーズタッカルビが本当においしい!

初心者でも大丈夫!おいしいキムチの作り方

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白菜は、塩漬けしたものを用意する。自宅で漬ける場合は、大きめのボールに入れた白菜の根元にまんべんなく塩を入れ込み、呼び水となる薄めの塩水を下に引いておく。呼び水を入れる理由は、日本の白菜は水分が少なめだからだ。
そして、重石をのせて一晩寝かせる。翌日に白菜の塩水を捨てながら、塩加減を調整していく。日本のおしんこより塩味が少し薄いくらいがちょうどいい。
また、面倒なときは、白菜の塩漬けを買ってくるという方法もある。
さらに、キムチ作りに欠かせないのが味の決め手となるヤンニョム。これをつくる際は、ごはんを入れることが大事なポイント。ごはんは糊の役目を果たし、キムチ全体にとろみを出してくれる。

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記事「チーズタッカルビは新大久保でなぜ人気があるのか」

そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。
焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。
そのチーズも2種類というのが基本。1つはモッツァレラチーズで、もう1つはチェダーチーズである。鉄板の中央に2種類のチーズがたっぷり載せられている光景は、まさに圧巻である。

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