2PMのウヨンはどんな新兵訓練を受けるのか

からだのケアが必要

段階的に新兵訓練を行なったうえで、最後に行軍を行なう。
行軍は、重い装備を背負って20キロ前後の距離を早足で歩く訓練で、夜を徹して行なわれる。
こうした訓練を通して仲間同士の連帯感が培われていく。
なお、ウヨンが新兵訓練を受ける白頭山部隊は、山岳地帯に位置している。地形的にアップダウンがとても激しい。




それだけに、平坦な土地にある部隊に比べると、訓練時にも足腰に負担がかかる。ケガをしないように、訓練後のからだのケアに細心の注意をはらう必要がある。
そうして5週間のすべての新兵訓練が終わると、修了式に臨む。
その後、本格的な軍務に就いていくことになる。

文=康 熙奉(カン ヒボン)

韓流スターはどんな準備をして兵役に入っていくのか

芸能人の兵役が気になったらまず知るべき基本知識!

新兵訓練でみんなが一番いやがるのが化学ガス訓練!

チャン・グンソクが兵役入り!かつての韓流四天王の兵役は?

ヒョンビンとソン・ジュンギ!兵役で名をあげた俳優

ページ:
1 2

3

関連記事

注目記事のエッセンス1

記事「初心者でも大丈夫!おいしいキムチの作り方」

白菜は、塩漬けしたものを用意する。自宅で漬ける場合は、大きめのボールに入れた白菜の根元にまんべんなく塩を入れ込み、呼び水となる薄めの塩水を下に引いておく。呼び水を入れる理由は、日本の白菜は水分が少なめだからだ。
そして、重石をのせて一晩寝かせる。翌日に白菜の塩水を捨てながら、塩加減を調整していく。日本のおしんこより塩味が少し薄いくらいがちょうどいい。
また、面倒なときは、白菜の塩漬けを買ってくるという方法もある。
さらに、キムチ作りに欠かせないのが味の決め手となるヤンニョム。これをつくる際は、ごはんを入れることが大事なポイント。ごはんは糊の役目を果たし、キムチ全体にとろみを出してくれる。

注目記事のエッセンス2

記事「チーズタッカルビは新大久保でなぜ人気があるのか」

そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。
焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。
そのチーズも2種類というのが基本。1つはモッツァレラチーズで、もう1つはチェダーチーズである。鉄板の中央に2種類のチーズがたっぷり載せられている光景は、まさに圧巻である。

ページ上部へ戻る