済州島(チェジュド)で滝と奇岩を堪能する!

絵になる風景

ウェドルゲ




西帰浦市でもう1つ紹介したいのが、ウェドルゲの海岸だ。
ウェドルゲというのは、周囲10メートル、高さ20メートルの岩のことで、海中から空に向かって突き出ている。
150万年ほど前、火山の爆発で溶岩が海岸に溢れ出たとき、その一部が孤立して海に立つ岩となった。
単独なので、他の岩に比べて寂しそうに見えるところからウェドルゲ(韓国語で「ひとりぼっちの岩」という意味)と呼ばれた。西帰浦の港から西に約2キロメートルのところにある。




奇岩の絶壁が続き、周囲の海は青々としていて実に美しい。
このウェドルゲでは、イ・ヨンエ主演の『宮廷女官 チャングムの誓い』のロケも行なわれた。
ドラマで使われるほど絵になる風景なのである。

文=「ヨブル」編集部

青春18きっぷ!最高の景色を求めて行く高原の旅(前編)

見つけた!知られざる「龍門の滝」

浅草を気ままに歩く(前編)

ブラリ散策に役立つ「新大久保の歩き方」

康熙奉(カン・ヒボン)のワガママ散歩10「南紀ローカル線」

ページ:
1

2

関連記事

注目記事のエッセンス1

記事「初心者でも大丈夫!おいしいキムチの作り方」

白菜は、塩漬けしたものを用意する。自宅で漬ける場合は、大きめのボールに入れた白菜の根元にまんべんなく塩を入れ込み、呼び水となる薄めの塩水を下に引いておく。呼び水を入れる理由は、日本の白菜は水分が少なめだからだ。
そして、重石をのせて一晩寝かせる。翌日に白菜の塩水を捨てながら、塩加減を調整していく。日本のおしんこより塩味が少し薄いくらいがちょうどいい。
また、面倒なときは、白菜の塩漬けを買ってくるという方法もある。
さらに、キムチ作りに欠かせないのが味の決め手となるヤンニョム。これをつくる際は、ごはんを入れることが大事なポイント。ごはんは糊の役目を果たし、キムチ全体にとろみを出してくれる。

注目記事のエッセンス2

記事「チーズタッカルビは新大久保でなぜ人気があるのか」

そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。
焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。
そのチーズも2種類というのが基本。1つはモッツァレラチーズで、もう1つはチェダーチーズである。鉄板の中央に2種類のチーズがたっぷり載せられている光景は、まさに圧巻である。

ページ上部へ戻る