チーズがたっぷり入ったプデチゲが旨い!

 

チーズタッカルビの大ブーム以降、韓国料理とチーズの相性の良さが注目されている。様々な料理とチーズがコラボしているが、プデチゲにチーズをたっぷり入れると本当に旨いことがわかった。東京駅からすぐ近くの韓国料理店で美味しく食べた。

チーズがたっぷりのったプデチゲ

両親は全羅道

東京駅の八重洲北口改札から降りて日本橋の高島屋に向かう道がさくら通りだが、その通りのすぐ北側に昭和の雰囲気を漂わせた小さな通りがある。
すし屋、沖縄料理店、九州料理店、立ち飲み店などが軒を並べているが、東京駅から徒歩3分でこれほどの裏通りがあるとは想像もできないほどだ。




その中に、韓国家庭料理「とうがらし」がある。いかにも辛い料理が出てきそうな店だ。この店を仕切っている男性に「コヒャン、オディヨ(故郷、どこ?)」と聞いたらソウルという答えだった。
さらに「アボジヌン(お父さんは?)」と尋ねると、全羅道(チョルラド)の南原(ナモン)ということだった。よく聞くと、母親も全羅道出身だという。
全羅道と言えば、韓国でも食の都だ。
その全羅道出身の両親を持つ男性が店を仕切っているのだから、味は間違いない。
(ページ2に続く)

キムチを入れるとチーズタッカルビが本当においしい!

〔紹介〕作ってみよう!キムチチゲ

韓国女子に聞いてみる!完璧な美白肌を手に入れる7原則

〔紹介〕作ってみよう!スンドゥブチゲ

おいしい海鮮チヂミの作り方

ページ:

1

2

関連記事

ピックアップ記事

注目記事のエッセンス1

記事「トンイは張禧嬪(チャン・ヒビン)より悪女なのか?」

ドラマ『トンイ』は日本でも大人気を博した。トンイを演じたハン・ヒョジュの魅力もあって、トンイがいかにも明るくて純粋な女性のように描かれていた。一方の張禧嬪は、朝鮮王朝3大悪女の1人に数えられて、悪女の代名詞になっている。しかし、本当の悪女はどちらだったのだろうか。史実を見ていくと、トンイの別の顔が見えてくる。彼女は、ドラマで描かれたような女性ではなかったのではないだろうか。そして、張禧嬪のほうは、伝えられているような悪女ではない一面も見えてくるのだが‥‥。

注目記事のエッセンス2

記事「チーズタッカルビは新大久保でなぜ人気があるのか」

そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。
焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。

ページ上部へ戻る