今晩は決まり!スンドゥブチゲを作ろう

 

日本と同様に韓国の人も鍋物が大好きだが、ヘルシーで本当においしいのがスンドゥブチゲ。豆腐は日韓共通の健康スタミナ食。その豆腐をたっぷり入れたスンドゥブチゲは昼でも夜でもいつでも食べたい鍋物だ。

 

まずはヤンニョムを作っておく

韓国では「食べ物は薬と同じ」という「薬食同源」という考え方が強いが、豆腐は特にそれに適した食べ物である。しかも、キノコや野菜をたっぷり入れるから、これほどヘルシーな鍋も他にないほどだ。
このスンドゥブチゲで絶対に欠かせないのがアサリ。なにしろ、アサリを入れるとダシが本当に豆腐を引き立てて、味わいがグッと滋味豊かになる。
さあ、アサリを入れてスンドゥブチゲを作ってみよう。




最初にチゲ・ヤンニョムを用意する。ヤンニョムは薬味という意味だが、これがあればどんな鍋物もおいしくなる。なお、チゲ・ヤンニョムは好みによって辛さが変わってくるが、コチュジャン(辛子味噌)を大さじ2杯、一味唐辛子を大さじ1杯、おろしニンニクを小さじ1杯で作ってみる。これは一例なので、自分で量を調整してもOKだ。
(ページ2に続く)

初めてのチャレンジ!キムチの作り方

寒い時期こそホッカホカのカムジャタンを簡単調理で作ってみる!

おいしい海鮮チヂミの作り方(実践編)

作ってみよう!干しダラの極上スープ(実践編)

キムチを入れるとチーズタッカルビが本当においしい!

固定ページ:

1

2

注目記事のエッセンス1

記事「トンイは張禧嬪(チャン・ヒビン)より悪女なのか?」

ドラマ『トンイ』は日本でも大人気を博した。トンイを演じたハン・ヒョジュの魅力もあって、トンイがいかにも明るくて純粋な女性のように描かれていた。一方の張禧嬪は、朝鮮王朝3大悪女の1人に数えられて、悪女の代名詞になっている。しかし、本当の悪女はどちらだったのだろうか。史実を見ていくと、トンイの別の顔が見えてくる。

ページ上部へ戻る