カテゴリー:国王

  • 英祖(ヨンジョ)!在位が一番長かった国王

    朝鮮王朝の27人の王の中で、在位期間が一番短かったのは12代王・仁宗(インジョン)の8カ月。逆に、一番長かったのは52年間も王位に就いていた21代王・英祖(ヨンジョ)である。80歳を過ぎても王の座に就…
  • 仁祖(インジョ)!弟の復讐を果たして即位

    朝鮮王朝の14代王・宣祖(ソンジョ)は1567年に15歳で即位した。1592年には豊臣軍による朝鮮出兵があり、朝鮮王朝は存亡の危機を迎えたが、戦乱は1598年に終結して宣祖は復興に力を入れた。 …
  • 光海君(クァンヘグン)!暴君ではなく名君?

    1623年、仁祖(インジョ)がクーデターを起こして光海君を王宮から追い出すとき、光海君の悪政として4つの点を糾弾した。果たして、その4つは正当な根拠があると言えるのだろうか。 骨肉の争いには…
  • 中宗(チュンジョン)!優柔不断な国王

    『宮廷女官 チャングムの誓い』にもよく登場していた11代王・中宗(チュンジョン)。韓国時代劇の中では登場回数がとても多い王である。果たして、実際にはどんな王であったのか(中宗については、韓国時代劇の史…
  • 光宗(クァンジョン)!高麗王朝4代王の実像

    936年に朝鮮半島を統一した高麗(コリョ)。当初は有力な豪族たちがひしめいて、国もまだ不安定だった。そんな初期の高麗王朝で名君と称されたのが、4代王の光宗(クァンジョン)だった。イ・ジュンギ主演の『麗…
  • 朝鮮王朝最高の名君だった世宗(セジョン)

    朝鮮王朝4代王・世宗(セジョン)は、朝鮮王朝最高の聖君と呼ばれている王様だ。いったいどのような功績を残し、そう呼ばれるようになったのか。彼の歴史をひも解いていこう。 [caption id="a…

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注目記事のエッセンス1

記事「トンイは張禧嬪(チャン・ヒビン)より悪女なのか?」

ドラマ『トンイ』は日本でも大人気を博した。トンイを演じたハン・ヒョジュの魅力もあって、トンイがいかにも明るくて純粋な女性のように描かれていた。一方の張禧嬪は、朝鮮王朝3大悪女の1人に数えられて、悪女の代名詞になっている。しかし、本当の悪女はどちらだったのだろうか。史実を見ていくと、トンイの別の顔が見えてくる。彼女は、ドラマで描かれたような女性ではなかったのではないだろうか。そして、張禧嬪のほうは、伝えられているような悪女ではない一面も見えてくるのだが‥‥。

注目記事のエッセンス2

記事「チーズタッカルビは新大久保でなぜ人気があるのか」

そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。
焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。

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