カテゴリー:国王

  • 李成桂(イ・ソンゲ)はこうして初代王の太祖(テジョ)になった

    高麗王朝の末期、1335年生まれの李成桂(イ・ソンゲ)は、最上位の将軍にのぼりつめていた。1388年、中国大陸の明(ミン)と高麗との間に領土紛争が起こった。高麗王は重臣たちを集めて善後策を協議した。そ…
  • 英祖(ヨンジョ)!在位が一番長かった国王

    朝鮮王朝の27人の王の中で、在位期間が一番短かったのは12代王・仁宗(インジョン)の8カ月。逆に、一番長かったのは52年間も王位に就いていた21代王・英祖(ヨンジョ)である。80歳を過ぎても王の座に就…
  • 中宗(チュンジョン)!優柔不断な国王

    『宮廷女官 チャングムの誓い』にもよく登場していた11代王・中宗(チュンジョン)。韓国時代劇の中では登場回数がとても多い王である。果たして、実際にはどんな王であったのか(中宗については、韓国時代劇の史…
  • 光宗(クァンジョン)!高麗王朝4代王の実像

    936年に朝鮮半島を統一した高麗(コリョ)。当初は有力な豪族たちがひしめいて、国もまだ不安定だった。そんな初期の高麗王朝で名君と称されたのが、4代王の光宗(クァンジョン)だった。イ・ジュンギ主演の『麗…
  • 朝鮮王朝最高の名君だった世宗(セジョン)

    朝鮮王朝4代王・世宗(セジョン)は、朝鮮王朝最高の聖君と呼ばれている王様だ。いったいどのような功績を残し、そう呼ばれるようになったのか。彼の歴史をひも解いていこう。 [caption id="a…

ピックアップ記事

注目記事のエッセンス1

記事「トンイは張禧嬪(チャン・ヒビン)より悪女なのか?」

ドラマ『トンイ』は日本でも大人気を博した。トンイを演じたハン・ヒョジュの魅力もあって、トンイがいかにも明るくて純粋な女性のように描かれていた。一方の張禧嬪は、朝鮮王朝3大悪女の1人に数えられて、悪女の代名詞になっている。しかし、本当の悪女はどちらだったのだろうか。史実を見ていくと、トンイの別の顔が見えてくる。

ページ上部へ戻る