絢爛たるパク・ボゴム!『雲が描いた月明り』の世子の役で大人気

穏やかな表情

「イ・ヨンというキャラクターは、少し気難しくて堂々としているのですが、内面はとても力強くて温かさを持っている人物です。一見すると冷たそうに見えても、内面はそうではないというところに魅力を感じました」
「また、年は若いのですが、非常に強靭な心を持っているというところでも学ぶことがたくさんありました」




言葉の一つひとつにインテリジェンスを感じさせるパク・ボゴム。発言を終えて通訳の人が日本語で話しているとき、ジッと待っている姿も絵になっていた。何よりも、穏やかな表情に癒される。
日本でも多くのファンを獲得するに違いない。
そんなパク・ボゴムは、アジア各国でファンミーティングを開催している中でも日本では独特な雰囲気を感じるという。
それは何なのか。
「日本のみなさんは、とても優しくて温かいと感じました。お互いを尊重しあって気遣っている姿にとても感動しました」
1993年生まれのパク・ボゴム。この若さで、すでに人間としての深みを大いに感じさせてくれた。

文=「ヨブル」編集部

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