おいしい海鮮スンドゥブチゲと野菜テンコ盛りで栄養も満点!

決め手はヤンニョン!

海鮮スンドゥブチゲがいかに栄養満点なのか。それがわかったら、さっそく実践あるのみ。寒い時期にこそ、ホッカホカの海鮮スンドゥブチゲを食べてみよう。
韓国料理店で食べるのが一番手っとり早いし、何よりもおいしい。
しかし、自分で作ってみるのも楽しい。その際に鍵を握るのがヤンニョン(タレ)だ。これ次第で、味はいかようにも変化する。




その肝心なヤンニョンは次の素材を入れて作ってみよう。
・醤油 大さじ1杯
・塩 少々
・粉トウガラシ 大さじ1杯半
・おろしニンニク 小さじ1杯
・ゴマ油 大さじ1杯半
これで作ったヤンニョンで海鮮スンドゥブチゲの味を整える。お好みで鍋の中にキムチを入れると、味がもっと引き立ってくる。
さらに、海鮮スンドゥブチゲと一緒にテンコ盛りの野菜をいただく。この組み合わせは最強。まさに、栄養が100点満点だ。

文=「ヨブル」編集部

韓国女子に聞いてみる!完璧な美白肌を手に入れる7原則

美しさを保つ女優ハン・ヒョジュが大好きなものは?

いま始める!「快適ダイエットの7つの習慣」

カラーフード!カラダにも良いキレイ色の野菜&フルーツ

ページ:
1

2

関連記事

注目記事のエッセンス1

記事「初心者でも大丈夫!おいしいキムチの作り方」

白菜は、塩漬けしたものを用意する。自宅で漬ける場合は、大きめのボールに入れた白菜の根元にまんべんなく塩を入れ込み、呼び水となる薄めの塩水を下に引いておく。呼び水を入れる理由は、日本の白菜は水分が少なめだからだ。
そして、重石をのせて一晩寝かせる。翌日に白菜の塩水を捨てながら、塩加減を調整していく。日本のおしんこより塩味が少し薄いくらいがちょうどいい。
また、面倒なときは、白菜の塩漬けを買ってくるという方法もある。
さらに、キムチ作りに欠かせないのが味の決め手となるヤンニョム。これをつくる際は、ごはんを入れることが大事なポイント。ごはんは糊の役目を果たし、キムチ全体にとろみを出してくれる。

注目記事のエッセンス2

記事「チーズタッカルビは新大久保でなぜ人気があるのか」

そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。
焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。
そのチーズも2種類というのが基本。1つはモッツァレラチーズで、もう1つはチェダーチーズである。鉄板の中央に2種類のチーズがたっぷり載せられている光景は、まさに圧巻である。

ページ上部へ戻る