俳優イ・ジュンギの流儀!全力で演技して常に挑戦し続ける

兵役を終えた後に

『一枝梅(イルジメ)』は、視聴率30%を越える大ヒットとなり、主演のイ・ジュンギはSBS演技大賞の最優秀男優演技賞を受賞。さらに彼は同年に出演した『ヒーロー』でもMBC演技大賞を受賞した。こうして第2の全盛期を迎えた。
まさに飛ぶ鳥を落とす勢いのイ・ジュンギ。しかし、絶頂期を迎えた彼を待っていたのは兵役だった。




2010年5月3日、多くのファンは一時の別れを惜しんだ。そして2012年2月16日、約2年の軍務期間を終えたイ・ジュンギは、以前と少しも変わらぬ姿をファンに見せた。
彼の除隊記念ファンミーティングは、発売後わずか1分で完売した。それだけ多くのファンが彼の帰りを待っていたのだ。
除隊後ひと段落がついたイ・ジュンギは、すぐに『アラン使道伝』への出演を決心した。ヒロインを演じたシン・ミナとのかけ合いは素晴らしく、ブランクをまったく感じさせなかった。
彼は、放送終了後にこう述べた。(ページ3に続く)

〔紹介〕常にファンのそばにいるイ・ジュンギが愛される理由

光宗(クァンジョン)!高麗王朝4代王の実像

今の韓国ドラマなら『トッケビ』を絶対見たい!

『トッケビ』で演技を絶賛されたコン・ユ

ページ:
1

2

3 4

関連記事

ピックアップ記事

注目記事のエッセンス1

記事「トンイは張禧嬪(チャン・ヒビン)より悪女なのか?」

ドラマ『トンイ』は日本でも大人気を博した。トンイを演じたハン・ヒョジュの魅力もあって、トンイがいかにも明るくて純粋な女性のように描かれていた。一方の張禧嬪は、朝鮮王朝3大悪女の1人に数えられて、悪女の代名詞になっている。しかし、本当の悪女はどちらだったのだろうか。史実を見ていくと、トンイの別の顔が見えてくる。彼女は、ドラマで描かれたような女性ではなかったのではないだろうか。そして、張禧嬪のほうは、伝えられているような悪女ではない一面も見えてくるのだが‥‥。

注目記事のエッセンス2

記事「チーズタッカルビは新大久保でなぜ人気があるのか」

そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。
焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。

ページ上部へ戻る