10月23日公開のコン・ユ主演『82年生まれ、キム・ジヨン』の見どころは?

 

映画『82年生まれ、キム・ジヨン』では、チョン・ユミとコン・ユが三度目の共演をしている。チョン・ユミは主人公のキム・ジヨンに扮しているが、その夫のチョン・デヒョンを演じるのがコン・ユだ。




呼吸が合った2人

映画『82年生まれ、キム・ジヨン』は2016年に発刊されて韓国で100万部以上が売れたベストセラー小説が原作で、10月23日から韓国で公開される。
社会で女性が背負う重圧をテーマにしており、大変な話題となっている。
特にチョン・デヒョンは妻の生き方を理解して一緒に苦悩を分かち合おうとする夫であり、映画の中でも出番が多い。それだけに、コン・ユの演技が注目されている。
そのコン・ユは、出演に際して大いに感情を高ぶらせたそうだ。シナリオを読んで泣いてしまったというほどで、映画が描く「家族のあり方」についてコン・ユも自分のことのように感情移入ができた。
コン・ユはまた、10月14日にソウル市内で行なわれたマスコミ試写会で、次のように語っている。
「共演相手が知らない俳優だと、適応するのに時間がかかりますが、(チョン・ユミさんのことは)お互いに性格もよくわかっているので、リラックスして演技ができました」




「(演じる役が)実際に私たちと年齢が同じくらいです。そんな夫婦の役なので、演技するときに気楽で良かったです」
こうした言葉からは、コン・ユがいかにチョン・ユミと呼吸をうまく合わせていたかがうかがえる。
映画『82年生まれ、キム・ジヨン』の大きな見どころは、やはり「コン・ユとチョン・ユミの共演!」である。

文=「ヨブル」編集部

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