黒猫ミネットのおてんば日記【2016年7月2日】

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怒られてばっかり

最近のミネットは以前に比べて、さらにおてんばになった気がする。危ないことなどやってはいけないことやイタズラばかりして、よく怒られている。私も何度かミネットに起こったことがあるが、何度言っても懲りない。当然、そういうことをすればお仕置きされる。よくやるお仕置きはゲージに入れることだ。

しかし、ミネットはさっきまで怒られていたことなどすぐに忘れてしまうのか、何度も同じことを繰り返す。もしかしたら、こうすれば、みんなが相手にしてくれると思っているのかもしれない。

そういう意味でもミネットから目が離せない。少しでも目を離した隙に、何をされるかわからないからだ。一番注意すべきところは台所だ。台所に立つと必ずミネットが寄ってくる。その際に何度かコンロに上ってしまったことがある。火がついていなかったから良かったものの、もし火を使っていたら一大事だ。ミネットのいる日常は楽しいが、それと同様に細心の注意を払わなければならない。(ページ2に続く)

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白菜は、塩漬けしたものを用意する。自宅で漬ける場合は、大きめのボールに入れた白菜の根元にまんべんなく塩を入れ込み、呼び水となる薄めの塩水を下に引いておく。呼び水を入れる理由は、日本の白菜は水分が少なめだからだ。
そして、重石をのせて一晩寝かせる。翌日に白菜の塩水を捨てながら、塩加減を調整していく。日本のおしんこより塩味が少し薄いくらいがちょうどいい。
また、面倒なときは、白菜の塩漬けを買ってくるという方法もある。
さらに、キムチ作りに欠かせないのが味の決め手となるヤンニョム。これをつくる際は、ごはんを入れることが大事なポイント。ごはんは糊の役目を果たし、キムチ全体にとろみを出してくれる。

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新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。
焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。
そのチーズも2種類というのが基本。1つはモッツァレラチーズで、もう1つはチェダーチーズである。鉄板の中央に2種類のチーズがたっぷり載せられている光景は、まさに圧巻である。

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