黒猫ミネットのおてんば日記【2016年7月2日】

1467371939661

成長していくミネット

最初に家にやってきたときは、まだ小さくて可愛い子猫だった。抱っこするととても軽くてびっくりした。しかし、月日が経つごとにどんどん大きくなっていき、今ではすっかり重くなった。

それから、今はとてもおてんばなミネットだが、最初のころはとてもおとなしかったのだ。最近は噛む事を覚えたらしく、よく噛まれている。甘噛みではあるものの痛いことには変わりない。もちろん、そのときも怒るが、すぐに忘れてしまう。危ないことをされることに比べたら大したことはないからだ。

あまり怒るとミネットのストレスになってしまうので、なるべく控えるようには心がけている。嫌われたくないというのもかなりあるが……。それでも、毎日の暮らしがとても楽しくなったし、退屈しなくなった。もう家族の誰もがミネットの相手をせずにはいられなくなっている。

文=ミネットを愛する兄

ページ:
1

2

関連記事

ピックアップ記事

  1. 韓国に旅行に行く楽しみの最たるものは、やはりおいしい料理を食べることではないだろ…
  2. 江戸時代の町並みがよく残っていることから「小江戸」とも称される千葉県の佐原。本当…
  3. チヂミは、韓国では「ジョン」とも呼ばれる。この「ジョン」は昔から宮廷でも作られて…

注目記事のエッセンス1

記事「初心者でも大丈夫!おいしいキムチの作り方」

白菜は、塩漬けしたものを用意する。自宅で漬ける場合は、大きめのボールに入れた白菜の根元にまんべんなく塩を入れ込み、呼び水となる薄めの塩水を下に引いておく。呼び水を入れる理由は、日本の白菜は水分が少なめだからだ。
そして、重石をのせて一晩寝かせる。翌日に白菜の塩水を捨てながら、塩加減を調整していく。日本のおしんこより塩味が少し薄いくらいがちょうどいい。
また、面倒なときは、白菜の塩漬けを買ってくるという方法もある。
さらに、キムチ作りに欠かせないのが味の決め手となるヤンニョム。これをつくる際は、ごはんを入れることが大事なポイント。ごはんは糊の役目を果たし、キムチ全体にとろみを出してくれる。

注目記事のエッセンス2

記事「チーズタッカルビは新大久保でなぜ人気があるのか」

そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。
焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。
そのチーズも2種類というのが基本。1つはモッツァレラチーズで、もう1つはチェダーチーズである。鉄板の中央に2種類のチーズがたっぷり載せられている光景は、まさに圧巻である。

ページ上部へ戻る