冬の肌のために必読!注目すべき5つの美容成分

4.ヒアルロン酸

美肌の話になるとコラーゲンと同じくらい名前が挙がるヒアルロン酸。体内に元々あるムコ多糖類というネバネバ成分で、水分を保持する役割をしています。
保水力の高さは1グラムのヒアルロン酸で6リットルの水を保持するほど。ただ、年齢と共に減少し、60代では4分の1になるという。
ヒアルロン酸は細胞間で水分を留める役割を担っているので、肌の保湿生や弾力を保ち、シワやたるみを予防してくれる。




ヒアルロン酸の多い皮膚は保湿され水分が多く保たれ、皮膚の表皮も潤おいで覆われています。反対に少ない皮膚は、肌に張りがなく、乾燥で皮膚の表皮も潤いがなくなっています。
最近のリサーチでは、ヒアルロン酸は環境汚染からの抗酸化保護にもなるという驚くべき結果が現れました。さらに乾燥肌からオイリー肌まで肌タイプを選ばず、敏感肌にも優しく効果を発揮します。(ページ5に続く)

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そして、重石をのせて一晩寝かせる。翌日に白菜の塩水を捨てながら、塩加減を調整していく。日本のおしんこより塩味が少し薄いくらいがちょうどいい。
また、面倒なときは、白菜の塩漬けを買ってくるという方法もある。
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そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
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そのチーズも2種類というのが基本。1つはモッツァレラチーズで、もう1つはチェダーチーズである。鉄板の中央に2種類のチーズがたっぷり載せられている光景は、まさに圧巻である。

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