ブラリ散策に役立つ「新大久保の歩き方」

韓流ショップが多い通り

大久保通りの南側歩道を歩いていると、「ソウル市場」というスーパーマーケットが見えてきた。まさに、新大久保を訪れる人たちの購買意欲をかきたてる店だ。
この「ソウル市場」の先の角を右に曲がると、職安通りに至る通りがあって多くの韓流シヨップがある。俗に「韓流通り」と呼ばれている(一般に認知された名称ではありません)。




この通りは、車がやっと1台通れるほどの幅で、10年前なら人通りもそれほど多くなかった。なにしろ、ラブホテルが何軒かあるほどで、夜になると人影がパッタリだった。しかし、今は韓流関係の店がズラリと並ぶようになり、それにつれて歩行者の数が増えている。
ただ、いくら人が集まってきても、この通りは今でも車が通行するので、そのことも頭に入れておこう。あまりにのんびり歩いていると、後ろからクラクションを鳴らされてしまうかもしれない。いくら狭いとはいえ、歩行者専用道路ではないのだ。
通りの長さは350メートルほど。ゆっくり歩いても5分くらい。やがて職安通りに出た。職安通りは大久保通りよりもずっと道幅が広いので、反対側の歩道が随分遠くに感じる。逆に言うと、車道によって職安通りの二つの歩道が分離されている感じだ。そのあたりはちょっと惜しい気がする。(ページ5に続く)

新大久保ブラリ散策日記(2018年4月20日)

チーズタッカルビは新大久保でなぜ人気があるのか

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そして、重石をのせて一晩寝かせる。翌日に白菜の塩水を捨てながら、塩加減を調整していく。日本のおしんこより塩味が少し薄いくらいがちょうどいい。
また、面倒なときは、白菜の塩漬けを買ってくるという方法もある。
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そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
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