チャン・グンソクの兵役までの第1部ストーリー(後編)

 

2014年6月14日、ドラマ『キレイな男』の日本初放送を記念したファンイベントが東京国際フォーラムで開催された。このドラマでチャン・グンソクは、女性なら誰もがこころ惹かれる美男子トッコ・マテを演じた。このマテは10人の女性と出会い、成功のノウハウを学んでいった。




新しいチャン・グンソク

ファンイベントの前日、東京都内に約200人のファンを招いた公開の記者会見が行なわれた。
このとき、チャン・グンソクは「演じた役柄に自分と似ている部分はありましたか」と聞かれてこう答えた。
「本当に性格が似ていたと思います。10人の女性と会うたびに新しいキャラクターを作れたことが、個人的に演技をしていて楽しかったですね」
さらに、チャン・グンソクはこう続けた。
「『キレイな男』というドラマを通して、20代のチャン・グンソクらしい姿をお見せできたと思います」
なお、チャン・グンソクは『キレイな男』に主演したあとに、「『キレイな男』が最後のラブコメになるかもしれません」と語っていた。




「実は、『美男<イケメン>ですね』以降に出演した作品は全部ラブコメでした。20代に一番似合う作品を選んだので、今度は違うものをやってみたいと思います。アクションでも、スリラー、ホラーでも。20代に一番似合うキャラから脱皮して新しいチャン・グンソクを見つけなければなりません」(ページ2に続く)

チャン・グンソク!兵役までの第1部ストーリー(前編)

チャン・グンソク!兵役までの第1部ストーリー(中編)

チャン・グンソク!「新兵訓練より研修」は兵役の適切な始まり

チャン・グンソクがなる社会服務要員の役割とは何か

チャン・グンソクは社会服務要員としてどんな日々を送るのか

ページ:

1

2 3

関連記事

ピックアップ記事

注目記事のエッセンス1

記事「トンイは張禧嬪(チャン・ヒビン)より悪女なのか?」

ドラマ『トンイ』は日本でも大人気を博した。トンイを演じたハン・ヒョジュの魅力もあって、トンイがいかにも明るくて純粋な女性のように描かれていた。一方の張禧嬪は、朝鮮王朝3大悪女の1人に数えられて、悪女の代名詞になっている。しかし、本当の悪女はどちらだったのだろうか。史実を見ていくと、トンイの別の顔が見えてくる。彼女は、ドラマで描かれたような女性ではなかったのではないだろうか。そして、張禧嬪のほうは、伝えられているような悪女ではない一面も見えてくるのだが‥‥。

注目記事のエッセンス2

記事「チーズタッカルビは新大久保でなぜ人気があるのか」

そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。
焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。

ページ上部へ戻る