チャン・グンソク!兵役までの第1部ストーリー(中編)

 

チャン・グンソクはどんな仕事にもプライドを持って取り組んできた。特に、『美男<イケメン>ですね』の大成功以降、彼の活躍の場は俳優に加えて音楽やエンタテインメントのジャンルにも広がった。




子供の頃からの夢

チャン・グンソクは2010年には『メリは外泊中』に主演した。
このドラマの撮影当時、チャン・グンソクはとてつもなく忙しかった。ハードな撮影の合間を縫って日本ツアーが企画されていたのだ。
過酷で知られる韓国ドラマの撮影をこなしながらのツアーは無理だと、所属事務所は中止を提案した。
しかし、彼は「待っている日本のファンに会いたい」と願い、ツアーを強行した。ステージでは辛い素振りを見せなかった彼だが、公演中3回も点滴を打っていた。やはり、疲労の極致だったのだ。
そんなハードな日程の中で『メリは外泊中』の撮影を終え、ドラマは韓国で2010年の11月から12月にかけて放送された。




2011年になると、音楽の活動が増えた。
5月に日本で発売した初のシングル『Let me cry』は、発売初週に約12万枚を売り上げ、見事オリコン1位を獲得した。海外の歌手がデビュー曲で1位を獲得するのは初めてのことだ。(ページ2に続く)

チャン・グンソク!兵役までの第1部ストーリー(前編)

チャン・グンソクの兵役までの第1部ストーリー(後編)

チャン・グンソク!「新兵訓練より研修」は兵役の適切な始まり

チャン・グンソクがなる社会服務要員の役割とは何か

チャン・グンソクは社会服務要員としてどんな日々を送るのか

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