コン・ユ主演の『トッケビ』がこんなにも面白い理由とは?

主要な賞を獲得

キム・シンとウンタクの他に、生を終えた人を天界へ誘導する死神(イ・ドンウク)が登場して、物語が重層的に展開されていく。
とにかく、それぞれのキャラクターが魅力的だ。
ドラマを彩るセリフも意味が深い。




非常に完成度が高いドラマで、権威がある百想芸術大賞の2017年度テレビ部門で、主要な賞を数多く獲得したのも頷ける。
演じる俳優を見てみよう。
キム・シンを演じたコン・ユの演技は絶賛された。
もともと演技力に定評があった俳優だが、『トッケビ』では900年も生きている哀愁と、不思議な魔力を持つ超人ぶりを対照的に演じていた。
そういう意味では、多様な人格を演じ分けられるコン・ユだからこそ、キム・シンの内面が深く描き出されていた。『トッケビ』が成功した第一の要因は、主役のコン・ユが握っていた。(ページ3に続く)

今の韓国ドラマなら『トッケビ』を絶対見たい!

『トッケビ』で演技を絶賛されたコン・ユ

コン・ユが導く『トッケビ』の世界が人間の生死を乗り越えていく

https://goo.gl/3W8fMW

『トッケビ』を見ているとコン・ユのすごさがわかる!

https://goo.gl/AqYkMT

『トッケビ』のコン・ユ!出演依頼を5年も断った彼の演技は?

https://goo.gl/ePDuSH

ページ:
1

2

3

関連記事

注目記事のエッセンス1

記事「初心者でも大丈夫!おいしいキムチの作り方」

白菜は、塩漬けしたものを用意する。自宅で漬ける場合は、大きめのボールに入れた白菜の根元にまんべんなく塩を入れ込み、呼び水となる薄めの塩水を下に引いておく。呼び水を入れる理由は、日本の白菜は水分が少なめだからだ。
そして、重石をのせて一晩寝かせる。翌日に白菜の塩水を捨てながら、塩加減を調整していく。日本のおしんこより塩味が少し薄いくらいがちょうどいい。
また、面倒なときは、白菜の塩漬けを買ってくるという方法もある。
さらに、キムチ作りに欠かせないのが味の決め手となるヤンニョム。これをつくる際は、ごはんを入れることが大事なポイント。ごはんは糊の役目を果たし、キムチ全体にとろみを出してくれる。

注目記事のエッセンス2

記事「チーズタッカルビは新大久保でなぜ人気があるのか」

そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。
焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。
そのチーズも2種類というのが基本。1つはモッツァレラチーズで、もう1つはチェダーチーズである。鉄板の中央に2種類のチーズがたっぷり載せられている光景は、まさに圧巻である。

ページ上部へ戻る