兵役で社会服務要員になった芸能人はなぜ批判されやすいのか

 

兵役入りの延期を繰り返していた芸能人が社会服務要員になると、ネットを中心にして批判の声が起こりがちだ。芸能人は立場上、言われてしまうのも仕方がないが、なぜ彼らは批判されやすいのだろうか。




誤解が生まれやすい

かつてイ・ミンホが社会服務要員として兵役を履行することを公表したとき、韓国のネットでかなり批判された。
それは、なぜなのか。
ネットで批判していた人たちの意見は次のようなものだった。
「社会服務要員になるくらいなら、なぜもっと早く兵役に入らないのか。あまりに長く延期しすぎている」
「一般人であれば身体に問題があっても3級判定で現役兵になるのに、芸能界のスターなら4級判定で社会服務要員になれるのか」
「俳優としてあれほどハードなアクションをこなしているのに、兵役なら社会服務要員になるのか」
こうした批判が起きてしまうのは、それだけ韓国では芸能人の兵役が厳しく見られているからだ。




その背景には、芸能人は兵役で特別待遇を受けている、という誤解がある。
たしかに、2000年頃まではそういう事例がなかったわけではないが、現在はまったくない。
韓国男子の義務である兵役は公平に履行されることが大切であり、芸能人だからといって特別待遇を受ける時代ではない。
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除隊日情報!2019年上半期は大物芸能人の除隊ラッシュになる

朗報!社会服務要員の兵役期間が21カ月に短縮となる

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「芸能兵」の廃止が芸能人の兵役にどう影響したのか

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