新大久保の食べ歩き放浪記(2016年7月27日)

 

DSCF8596

DSCF8623

新大久保で食べ歩き

新大久保の街には韓国料理店やグッズショップがたくさんあるので買い物に来る人が多いし、イベントを見に来る人も多い。しかし、新大久保にはもう1つ楽しみがある。それは食べ歩きだ。街の至る所にホットクやトッポキなどを売っているお店が存在する。そこで、今回の新大久保の食べ歩き放浪記では、実際に買って食べたものと買ったお店を紹介しよう。

最初に寄ったのは、ソウル市場というスーパーの中にある店だ。いろんな種類のチヂミやチャプチェやトッポキなど、たくさん売っている。ここでキムチチヂミとトッポキを購入した。それを持って近くの公園に行き、ゆっくりと食べ始める。まずはキムチチヂミを手に取った。キムチチヂミという名前と見た目から、「ちょっと辛そうだな」と思ったが、食べてみるとまったく辛くない。これなら辛いのが苦手な人でも食べることができる。それでいて、とてもモチモチしていて食べやすく、キムチのシャキシャキ感もあって美味しかった。

次にトッポキを手に取って食べる。こちらは先程のチヂミと違って、ソースがとても辛かった。全部食べ終わったときは口の中がヒリヒリしてしまい、持っていたお茶を一気に飲み干した。しかし、その辛さがとても刺激的でやみつきになりそうだ。その後、公園を出て再び歩き始めた。(ページ2に続く)

ページ:

1

2 3

関連記事

ピックアップ記事

  1. 韓国に旅行に行く楽しみの最たるものは、やはりおいしい料理を食べることではないだろ…
  2. 江戸時代の町並みがよく残っていることから「小江戸」とも称される千葉県の佐原。本当…
  3. チヂミは、韓国では「ジョン」とも呼ばれる。この「ジョン」は昔から宮廷でも作られて…

注目記事のエッセンス1

記事「初心者でも大丈夫!おいしいキムチの作り方」

白菜は、塩漬けしたものを用意する。自宅で漬ける場合は、大きめのボールに入れた白菜の根元にまんべんなく塩を入れ込み、呼び水となる薄めの塩水を下に引いておく。呼び水を入れる理由は、日本の白菜は水分が少なめだからだ。
そして、重石をのせて一晩寝かせる。翌日に白菜の塩水を捨てながら、塩加減を調整していく。日本のおしんこより塩味が少し薄いくらいがちょうどいい。
また、面倒なときは、白菜の塩漬けを買ってくるという方法もある。
さらに、キムチ作りに欠かせないのが味の決め手となるヤンニョム。これをつくる際は、ごはんを入れることが大事なポイント。ごはんは糊の役目を果たし、キムチ全体にとろみを出してくれる。

注目記事のエッセンス2

記事「チーズタッカルビは新大久保でなぜ人気があるのか」

そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。
焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。
そのチーズも2種類というのが基本。1つはモッツァレラチーズで、もう1つはチェダーチーズである。鉄板の中央に2種類のチーズがたっぷり載せられている光景は、まさに圧巻である。

ページ上部へ戻る