新大久保の食べ歩き放浪記(2016年7月27日)

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甘いホットクに舌つづみを打つ

次に何を食べようかを考えながら街をぶらりと歩いて、職安通りにやってきた。そして、すぐに目に飛び込んできたのは「ジョンノホットク」という店名だった。ホットクとは、韓国の屋台などで売られている菓子パンで、日本のおやきに近いものだ。ハチミツやチーズなどいろいろなバリエーションがある。そこで定番のハチミツのホットクを頼んだ。

それを手に取ると、ホカホカでとても温かい。甘い物は大好きなので、とにかく一口食べてみる。その瞬間、口の中に甘さがものすごい勢いで広がっていく。中にはハチミツがたっぷり入っていた。少し甘すぎるような気もするが、甘い物好きとしてはとてもうれしい。はっきり言えば、文句なしに美味しい。(ページ3に続く)

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白菜は、塩漬けしたものを用意する。自宅で漬ける場合は、大きめのボールに入れた白菜の根元にまんべんなく塩を入れ込み、呼び水となる薄めの塩水を下に引いておく。呼び水を入れる理由は、日本の白菜は水分が少なめだからだ。
そして、重石をのせて一晩寝かせる。翌日に白菜の塩水を捨てながら、塩加減を調整していく。日本のおしんこより塩味が少し薄いくらいがちょうどいい。
また、面倒なときは、白菜の塩漬けを買ってくるという方法もある。
さらに、キムチ作りに欠かせないのが味の決め手となるヤンニョム。これをつくる際は、ごはんを入れることが大事なポイント。ごはんは糊の役目を果たし、キムチ全体にとろみを出してくれる。

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そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。
焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。
そのチーズも2種類というのが基本。1つはモッツァレラチーズで、もう1つはチェダーチーズである。鉄板の中央に2種類のチーズがたっぷり載せられている光景は、まさに圧巻である。

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