チャン・グンソクの兵役までの第1部ストーリー(後編)

最高のチャンス

「それは僕にとっての宿題だと思います」とチャン・グンソクは言う。
「チャレンジしたいし、守備範囲を広げたいという欲があるのです。今まで、ラブコメのようにシンプルで軽い作品をたくさんやってきたので、今後は重みのあるというか、これまでとは違うものにトライするのが俳優としての野望です」
こう語ったあとに、2年間の空白があった。そして、2016年1月に『テバク』の主演が決まったのである。
そのとき、チャン・グンソクはこう言った。




「2年間大学院に通いながら臥薪嘗胆の姿勢で自分を振り返ってきました」
臥薪嘗胆とは「将来のために苦労に耐えること」。その2年間、彼も批判を受けて苦しんできた。
しかし、チャン・グンソクは超話題作の『テバク』に主演するという最高のチャンスを得たのである。(ページ3に続く)

チャン・グンソク!兵役までの第1部ストーリー(前編)

チャン・グンソク!兵役までの第1部ストーリー(中編)

チャン・グンソク!「新兵訓練より研修」は兵役の適切な始まり

チャン・グンソクがなる社会服務要員の役割とは何か

チャン・グンソクは社会服務要員としてどんな日々を送るのか

ページ:
1

2

3

関連記事

注目記事のエッセンス1

記事「初心者でも大丈夫!おいしいキムチの作り方」

白菜は、塩漬けしたものを用意する。自宅で漬ける場合は、大きめのボールに入れた白菜の根元にまんべんなく塩を入れ込み、呼び水となる薄めの塩水を下に引いておく。呼び水を入れる理由は、日本の白菜は水分が少なめだからだ。
そして、重石をのせて一晩寝かせる。翌日に白菜の塩水を捨てながら、塩加減を調整していく。日本のおしんこより塩味が少し薄いくらいがちょうどいい。
また、面倒なときは、白菜の塩漬けを買ってくるという方法もある。
さらに、キムチ作りに欠かせないのが味の決め手となるヤンニョム。これをつくる際は、ごはんを入れることが大事なポイント。ごはんは糊の役目を果たし、キムチ全体にとろみを出してくれる。

注目記事のエッセンス2

記事「チーズタッカルビは新大久保でなぜ人気があるのか」

そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。
焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。
そのチーズも2種類というのが基本。1つはモッツァレラチーズで、もう1つはチェダーチーズである。鉄板の中央に2種類のチーズがたっぷり載せられている光景は、まさに圧巻である。

ページ上部へ戻る