コン・ユは2010年のファンミで何を語ったのか

ピアノの腕前も披露した

ピアノの練習をしている写真

――除隊後の最初の作品ということで、感慨深かったんじゃないですか。
「もともとジャンルとしては映画が好きなんです。映画には5年ぶりの出演となりました。ぜひやってみたいと思っていた映画を復帰作にすることができました」
――コン・ユさんの役は女性のハートをわしづかみにするものですか。
「以前僕が出演した『コーヒープリンス1号店』のハンギョルとは違ったキャラクターで、みなさんがそれを見て『かわいい』とか『愛らしい』と思ってくれたら、僕の演技が成功したかなと思います」
――撮影でインドにも行かれたとか。
「インドには今回の撮影で初めて行ったんです。非常に暑くて、気温が44度になったこともあって苦労しました。けれど、帰ってから考えてみると、苦労してでもいいからもう一度行きたいと思わせてくれる国でした」
このときのファンミーティングでは、話に合わせてインドに関するクイズが2問出題された。




間違えたときの罰ゲームも用意されていたが、コン・ユは1問目を間違えてしまった。最初の罰ゲームはカバンの中身を公開するというもの。中に入っていたのは、控え室でピアノの練習をしている写真。それが、ファンにプレゼントされた。
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パク・ボゴムとコン・ユが競演する映画『徐福』の撮影が快調に進んでいる

『トッケビ』のコン・ユは「言葉の世界に生きる詩人」だった

コン・ユ主演の『トッケビ』は魂の不滅を抒情的に描いたドラマ!

コン・ユ主演の『トッケビ』がこんなにも面白い理由とは?

『トッケビ』で演技を絶賛されたコン・ユ

パク・ボゴムが『徐福』で韓国映画の新ジャンルの開拓に挑む!

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