『トッケビ』と『冬ソナ』と五輪!3つのイメージを結びつける名所とは?

 

韓国ドラマには数多くの有名なロケ地があるが、その中でも特筆すべきなのが平昌(ピョンチャン)の龍平(ヨンピョン)リゾートだ。ここではオリンピックも開かれたし、『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』と『冬のソナタ』のロケ地になった。

写真=tvN『トッケビ』公式サイトより




そこは「ドラゴンピーク」!

2018年2月に行なわれた平昌(ピョンチャン)オリンピック。メイン会場の1つになったのが龍平(ヨンピョン)リゾートだった。
ここには「ドラゴンバレー」と称されるスキー場があり、オリンピックでは男女の回転と大回転が実施された。
まさにオリンピックの大舞台となったのだ。
しかし、この龍平リゾートは韓流ファンの間では以前から有名だった。『冬のソナタ』の重要なロケ地だったからだ。
『冬のソナタ』では、チュンサン(ペ・ヨンジュン)とユジン(チェ・ジウ)が一緒にゴンドラに乗ってスキー場の一番てっぺんに行く場面があった。そこは「ドラゴンピーク」と呼ばれているが、頂上からはすばらしい景色を堪能できた。
同じく、「ドラゴンピーク」でロケを行なったのが『トッケビ』だ。




ウンタク(キム・ゴウン)が1人でゴンドラに乗って行くと頂上でキム・シン(コン・ユ)が待っていた、という場面だった。
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コン・ユ主演の『トッケビ』の大きな見どころはココだ!

コン・ユが主演した『トッケビ』を韓国の視聴者は「芸術」と捉えた!

『トッケビ』のコン・ユは「言葉の世界に生きる詩人」だった

コン・ユ主演の『トッケビ』は魂の不滅を抒情的に描いたドラマ!

コン・ユ主演の『トッケビ』がこんなにも面白い理由とは?

迷いながらも着実に進む「コン・ユという生き方」!

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