カテゴリー:コラム

  • とんでもない会食(前編)/パク・ソジュンの神髄:第4回

    身近に強烈なナルシストがいれば、まわりの人たちはかなり引いてしまうことだろう。それはそうだ。やたらと自分にウットリしている姿を何度も見せられたら、他の人は迷惑するに違いない。それが、『キム秘書はいった…
  • 鈍感なナルシスト/パク・ソジュンの神髄:第3回

    ドラマ『キム秘書はいったい、なぜ?』では、冒頭からパク・ソジュンが演じるヨンジュンという男をあらゆる場面を駆使して紹介していた。そこがこのドラマの一番の見どころではないか、と思えるほどだった。 …
  • 独自の俳優像/パク・ソジュンの神髄:第2回

    『キム秘書はいったい、なぜ?』はパク・ソジュンの演技の多様性をとことん見せてくれるドラマだと言っても過言ではないだろう。本当に彼は不思議なキャラを演じるときに持ち味を発揮してくれる。 [capt…
  • 落差が大きい役を演じる/パク・ソジュンの神髄:第1回

    パク・ソジュンは、本当にスケールが大きい俳優だ。それは、彼が今まで出演したドラマを見ればよくわかる。2016年に制作された『花郎(ファラン) 希望の勇者たち』でも、当時から彼はダイナミックな演技を見せ…
  • あの日のヒョンビン/第7回・空白期間を乗り越えて

    映画『友へ/チング』には、格闘シーンも多かった。当然、ケガをする危険も大きい。ヒョンビンの足にはもう「一生ものの傷跡」ができたという。それほどの意気込みを見せて、ヒョンビンはドラマ版の『チング~愛と友…
  • あの日のヒョンビン/第6回・俳優としても努力

    ヒョンビン自らも『彼らが生きる世界』を通じて自分が一層発展したことを感じた。視聴率がひとケタだと俳優はどうしても気落ちしてしまうが、撮影現場でのヒョンビンはいつも積極的だった。 …
  • あの日のヒョンビン/第5回・主役の義務

    20代の頃のヒョンビンが主演した『アイルランド』(2004年)と『彼らが生きる世界』(2008年)は、似たところが多いドラマだ。共にイン・ジョンオクとノ・ヒギョンという多くのマニアを持っているカリスマ…
  • あの日のヒョンビン/第4回・人気スターの宿命

    ヒョンビンは、果たしてどのように思われているのか。周囲の人々は彼を「まっすぐ生きている人」と評価する。ヒョンビンがそう思われるのは、何よりも家族を大事にしているからだ。 家族…
  • あの日のヒョンビン/第3回・賢い選択

    ドラマ『雪の女王』は視聴率では成功しなかったが、少なくともヒョンビンが持っている俳優としてのイメージを強固にするには十分な作品だった。ヒョンビンが担った役はすべて彼に似合う役で、見ていても安定力のある…
  • あの日のヒョンビン/第2回・出世作の次

    2005年には大きな果実が実った。ヒョンビンが出演したドラマ『私の名前はキム・サムスン』は、50・4%という視聴率を叩き出した。彼はさらに幅広いファンから愛されるようになった。 [caption…

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注目記事のエッセンス1

記事「トンイは張禧嬪(チャン・ヒビン)より悪女なのか?」

ドラマ『トンイ』は日本でも大人気を博した。トンイを演じたハン・ヒョジュの魅力もあって、トンイがいかにも明るくて純粋な女性のように描かれていた。一方の張禧嬪は、朝鮮王朝3大悪女の1人に数えられて、悪女の代名詞になっている。しかし、本当の悪女はどちらだったのだろうか。史実を見ていくと、トンイの別の顔が見えてくる。

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