タグ:朝鮮王朝

  • 英祖はどのようにしてイ・サンを育てたのか(王朝実録編)

    ドラマ『イ・サン』は、激しい党争の中で常に生命の危機を抱えていた主人公のサンが、少しずつ名君に育っていく過程を描いていました。まさに、現代にも通じる人材育成ドラマでもありました。 …
  • 悪評の五大国王とは誰なのか

    世宗(セジョン)や正祖(チョンジョ)のように名君としてあまりに有名な国王がいれば、その反対に、民衆からさげすまれた国王もいる。特に評判が悪かった5人の国王を取り上げてみよう。 …
  • 傑作時代劇の五大女性とは誰なのか

    韓国時代劇といえば、厳しい境遇の中で苦労しながら努力して成長する女性主人公を描いた傑作が多い。そんな作品の主人公となっていた女性の中から、とても有名な5人をピックアップしてみよう。 …
  • 恐るべき五大鬼嫁とは誰なのか

    朝鮮王朝では国王が最高権力者だが、その国王ですら恐れたのが「鬼嫁」に該当する王妃や世子嬪(セジャビン/次代の王妃)である。それは、神懿(シンイ)王后、貞熹(チョンヒ)王后、廃妃・尹氏(ユンシ)、明聖(…
  • 無念の五大国王とは誰なのか

    朝鮮王朝には27人の国王がいたが、4代王・世宗(セジョン)や22代王・正祖(チョンジョ)のように尊敬される名君もいれば、その逆で、業績を残せなかった国王もいた。その中から5人の国王を選んでみた。 …
  • 悲劇の五大世子とは誰なのか

    朝鮮王朝で国王の正式な後継者のことを世子(セジャ)と言うが、国王の座を約束されていながら即位できなかった5人を取り上げてみよう。それは、李芳碵(イ・バンソク)、懿敬(ウィギョン)世子、昭顕(ソヒョン)…
  • 悲惨な五大王妃とは誰なのか

    518年間も続いた朝鮮王朝には42人の王妃がいた。その中には、幸福を満喫した王妃もいれば、悲惨な目にあった王妃がいた。今回は、理不尽な仕打ちを受けた「悲惨な五大王妃」を取り上げてみよう。 …
  • 実際に文字を作ってしまった国王

    朝鮮半島では、15世紀になっても公式に採用されている文字は漢字だけで、人々が話す言葉を正確に表記することは難しかった。加えて、教育を受ける機会があまりない庶民は、難しい漢字を使いこなすことがなかなかで…
  • 518年間も続いた朝鮮王朝の歴史(後編)

    1608年、15代王の光海君(クァンヘグン)が即位した。当初は戦後の復興に尽力した王として評価されたが、しだいに官僚たちの派閥闘争に巻き込まれ、自ら政治を混乱させてしまった。 [caption …
  • 518年間も続いた朝鮮王朝の歴史(中編)

    新しい文字を創製した偉大な国王・世宗(セジョン)は1450年に亡くなったが、学問好きな彼が残した遺産は大きかった。優秀な学者を登用したおかげで、朝鮮王朝は政治や社会の様々な分野で法の整備が進んだ。 …

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注目記事のエッセンス1

記事「トンイは張禧嬪(チャン・ヒビン)より悪女なのか?」

ドラマ『トンイ』は日本でも大人気を博した。トンイを演じたハン・ヒョジュの魅力もあって、トンイがいかにも明るくて純粋な女性のように描かれていた。一方の張禧嬪は、朝鮮王朝3大悪女の1人に数えられて、悪女の代名詞になっている。しかし、本当の悪女はどちらだったのだろうか。史実を見ていくと、トンイの別の顔が見えてくる。

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