キムチを入れるとチーズタッカルビが本当においしい!

市販のキムチを使います

キムチが入ったチーズタッカルビ

ボリューム満点のおいしさ!

まずは、フライパンにごま油をひいて、キャベツとタマネギを炒め始めます。少し火が通ったところでキムチを入れます。量は100グラムから150グラムをお好みで……。
そして、野菜とキムチが焦(こ)げない程度に炒めた後で鶏肉を入れて、さらに炒めます。鶏肉は炒めすぎると硬くなりますので、焦げ目がつくほど焼く必要はありません。ほどよく炒めたところで、真ん中を開けてチーズを乗せます。量はお好みですが、2人分なので100~120グラムくらいでしょうか。




ここで注意するのは、チーズに火を通しすぎないこと。もうフライパンに熱があるので、チーズがどんどん溶けていきます。火を通し過ぎると、チーズが焦げてしまうので注意しましょう。
以上が基本的な作り方なのですが、調味料はお好みでさらにコチュジャン、すりおろしたニンニク、粉唐辛子、酒などを入れてもいいでしょう。けれど、キムチ自体にかなり味がついているのでそれほど必要はありません。
できあがったら鶏肉にチーズをたっぷりつけて食べます。鶏肉だけでなくて、焼いたキムチをチーズにつけてもおいしいでしょう。
やっぱりキムチを入れるだけで、チーズタッカルビが本当にボリューム満点になりますね。

チーズタッカルビはどんな料理なのか?

チーズタッカルビは新大久保でなぜ人気があるのか

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白菜は、塩漬けしたものを用意する。自宅で漬ける場合は、大きめのボールに入れた白菜の根元にまんべんなく塩を入れ込み、呼び水となる薄めの塩水を下に引いておく。呼び水を入れる理由は、日本の白菜は水分が少なめだからだ。
そして、重石をのせて一晩寝かせる。翌日に白菜の塩水を捨てながら、塩加減を調整していく。日本のおしんこより塩味が少し薄いくらいがちょうどいい。
また、面倒なときは、白菜の塩漬けを買ってくるという方法もある。
さらに、キムチ作りに欠かせないのが味の決め手となるヤンニョム。これをつくる際は、ごはんを入れることが大事なポイント。ごはんは糊の役目を果たし、キムチ全体にとろみを出してくれる。

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そのままでも高い人気を誇ってきた「タッカルビ」。それにチーズを多めにからませるという斬新な発想から出来上がったのがチーズタッカルビだ。
新大久保の韓国レストランに行って、実際に食べてみよう。
焼き上がったタッカルビが鉄板の両脇に並べられ、その中央にチーズがたっぷり置かれているのが、典型的なチーズタッカルビだ。
そのチーズも2種類というのが基本。1つはモッツァレラチーズで、もう1つはチェダーチーズである。鉄板の中央に2種類のチーズがたっぷり載せられている光景は、まさに圧巻である。

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